全米女子V笹生優花 東京五輪で畑岡奈紗との名勝負再び?

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2021年06月18日 16:00  AERA dot.

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写真最終日は我慢のゴルフを強いられ続けた。バンカーショットを放つ (GettyImages)
最終日は我慢のゴルフを強いられ続けた。バンカーショットを放つ (GettyImages)
 松山英樹が4月にマスターズを制したのに続き、米ゴルフツアーからまた朗報が届いた。

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 全米女子オープンを笹生(さそう)優花が、畑岡奈紗(22)とのプレーオフの末に制したのだ。弱冠19歳11カ月による快挙。大会史上最年少での優勝である。
 笹生と畑岡は、2016年の世界ジュニア選手権15〜17歳の部で激戦を演じた。そのときは首位を走る笹生を、最終日に畑岡が逆転し優勝。2人の名勝負第3幕の舞台は東京五輪?(文/本誌・菊地武顕)
※週刊朝日  2021年6月25日号

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