『フルバ』由希、真知を抱きしめる “奇跡みたいな存在”と自覚 【第12話あらすじ】

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2021年06月18日 18:00  ORICON NEWS

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写真アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
 テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」の第12話あらすじ&先行場面カットが公開された。

【場面カット】キス間近!あごクイにガチ照れの真知 

 第12話「がんばったね」は、真知に会いたいと由希は家から飛び出した。大勢の人がいる中で自分一人を見つけ、想ってくれるのは幸福なことで、由希と真知はお互いを奇跡みたいな存在だと自覚する。その時、「遠い遠い約束を…守ってくれてありがとう」という声が聞こえた。とうとう由希の呪いも……自然と流れる涙を拭い、由希は真知を抱きしめる。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月〜9月に放送された。

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