「七つの大罪 光に呪われし者たち」デレるゼルドリス&微笑むゲルダ... 原作で描かれなかった幸せ溢れる映像公開

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2021年06月18日 19:22  アニメ!アニメ!

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写真『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』場面カット(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会
『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』場面カット(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会
『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(2021年7月2日公開)より、本編映像が公開。原作では描かれなかった、〈十戒〉リーダー・ゼルドリスとゲルダの幸せ溢れる姿を映し出している。

『七つの大罪』の原作は、鈴木央が「週刊少年マガジン」で約8年にわたって連載し、単行本全41巻で累計発行部数3,700万部を突破する同名コミック。
現在、最終章となるTVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』が放送中だが、本作『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』では、“最終章のその先”を鈴木が描き下ろした完全新作オリジナルストーリーが展開される。



今回公開された本編映像で映し出されているのは、地上で幸せなひと時を過ごすゼルドリスとゲルダのとある場面だ。
川に潜って魚を捕らえ、「地上の魚は魔界の魚に比べて小さいけど、とっても脂がのっていて美味しそうなんだ!」と上機嫌に話すゼルドリスに微笑むゲルダ。そんな二人の前に「邪魔してるぜー!」と、メリオダスとエリザベスが合流してくる。
これまでのシリーズで苦難を乗り越えたメリオダスとエリザベス、ゼルドリスとゲルダのそれぞれのカップルが遭遇し、この後どのような展開が繰り広げられるのか……。



原作者の鈴木は、本作について「兄弟の話がひとつ。もうひとつは、原作でいろんなしがらみや難題を乗り越えて、幸せになっているキャラクターたちを皆さんに見てほしかったという気持ちがありました」とコメント。
さらに「原作では描かれなかったキャラクターたちのその後、シリーズ後半のほうでひそかに人気が出たゼルドリスとゲルダのやりとりも描きました。ゲルダと2人でいるときの意外なゼルドリスというのもちょっと面白いと思うので、そういうところもぜひ見てほしいですね」と、注目ポイントについても語った。


『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』は、7月2日公開。

(C)鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

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