平手友梨奈、「まるで怪物を見たかのように…」佐藤二朗からの暴露に釈明

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2021年06月18日 19:40  ドワンゴジェイピーnews

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女優の平手友梨奈が18日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の公開初日舞台挨拶に、主演の岡田准一、共演の木村文乃堤真一安藤政信山本美月佐藤二朗、メガホンをとった江口カン監督とともに登壇した。


岡田主演で、2019年6月に全国公開された映画『ザ・ファブル』。“今一番面白いマンガ”と称され、累計900万部の人気を誇る原作コミック「ザ・ファブル」(原作:南勝久 講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化し、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、累計130万人以上を動員する笑撃の大ヒットを記録。そしてこの度、度肝を抜くアクション、キャスト、ハッピーな笑い、ストーリーすべてがバージョンアップした今作がこの日、全国公開された。

コロナ禍での公開延期を経て満を持して公開初日を迎えた本作。観客を前にしてのイベントも今回が初となったが、岡田は「コロナ禍の中、こうしてみなさんが見に来てくださるのもすごく嬉しいですし、これだけ人が来ていただけるというのもすごく感慨深いです」としみじみと挨拶し、木村は「みなさん楽しかったですか?」と観客に問いかけ、大きな拍手を浴びると満面の笑みを見せた。

そして、冒頭の挨拶直後にMCから「インナーのTシャツが気になったんですけど」と声をかけられた江口監督は、ジャケットを開いて見せ「撮影中に誕生日だったんですけど、平手さんがわざわざ僕の好きな食べ物を調べて、わざわざ探して、いただきました。ナタデココです」と紹介すると、佐藤は「たぶん、今のがネットニュースのタイトルになるでしょう」と予想。同Tシャツについて聞かれた平手は「現場でナタデココを食べていたり、タピオカの中にもトッピングでナタデココを入れるくらい大好きっておっしゃっていたので、これはナタデココだなと思ってTシャツを(笑)。調べて注文しました」と説明。江口監督は撮影現場でも同Tシャツを着ていたそうで、岡田は「めっちゃ気に入っていますよね。ずっと着ています。ほぼ毎日着ていますよ」と突っ込んだ。


また、本作の内容にちなみ、共演者の意外な一面を聞かれた岡田は、平手の名前を挙げ「今日もめっちゃ緊張しているみたいなんですけど、今日、(平手と一緒に)ラジオの収録をさせてもらったんです。そのときは髪を下ろしていて、何かあると顔を見せたくないみたいで、すぐ髪を下ろすんですよ。現場でも『上げたほうがいい』って言っていたんですけど、(ラジオの)収録のあとに『上げたほうがいいよ』って言ったら、見てください!」と前髪を上げている平手に注目させ、「全力で上がっているんですよ」とドヤ顔を浮かべた。

これに、恥ずかしそうな表情を浮かべた平手が「そうやって言われるのが嫌だったんですよ…」と苦笑すると、岡田は「『ちゃんと顔を見せて、明るくいったほうがいいよ』って言ったら、上げてきてくれて。えらい!」とニッコリ。平手は「言うことを聞きました…」と照れ笑いを浮かべた。

続けて、同舞台挨拶に向かう途中、平手と談笑していたことをMCから明かされた木村が「撮影中も膝に乗ってくれたり、『写真撮ろう』って言ってくれた割に、連絡しても返事をめちゃくちゃ返してくれないんです。何度か『ご飯に行こう!』って誘わせていただいているんですけど、まだ私、彼女のガードを解けていなくて…。いつ行ってくれるんですか?」と嘆くと、平手は「本当に遅くてごめんなさい…。連絡を見るのがすごく遅くなったり、なかなか開かなくて、夜中だったりするので、“こんな夜中に返していいのかな”っていろいろ悩んだりすると、はい…。すいません」と謝罪。これに木村は「嫌われいないってことでいいですか?よかった!私の好きが一方的じゃないとわかっただけで大満足です」と笑顔を見せた。

加えて、佐藤が「さっき平手さんに『初めまして』ってご挨拶したんですけど、実は公開が延期になる前に取材会があって、そのときに廊下で平手さんと黙礼だけしているんです。そのとき平手さんが初めて僕の顔を見て、まるで怪物を見たかのように目を見開いたんですよ。たぶん“これ顔なのか?”、“人なのか?”って思ったと思うんですけど、合ってる?」と平手に投げかけると、平手は「そんなこと1ミリも思っていないです。たぶん“挨拶しなきゃ”って顔だと思います。ごめんなさい」と釈明した。


さらに、平手との共演シーンが多かった堤は「最初はなるべく話をするようにしました。大丈夫かなと思って。やっぱり緊張していたのか、ちょこんといるので、話しかけるようにして、僕が出ていないシーンで岡田くんと撮影したら、(岡田が平手の)ほとんどお父さん(のような存在)になっていて、親子関係が築かれていて、明るくいたので安心しました」と平手の印象を明かした。

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