ふくらはぎの位置を「高く」するのがポイント! 脚長効果が期待できるエクササイズ

0

2021年06月18日 20:31  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

写真むくみがなく程よく筋肉がついたふくらはぎは、美脚の象徴。「ふくらはぎ太りタイプ」をチェックし、理想のふくらはぎを手に入れる簡単で効果的なエクササイズを紹介します!
むくみがなく程よく筋肉がついたふくらはぎは、美脚の象徴。「ふくらはぎ太りタイプ」をチェックし、理想のふくらはぎを手に入れる簡単で効果的なエクササイズを紹介します!

ふくらはぎの位置を高くする! 脚を長く見せる方法

スラリとした形のいいふくらはぎは理想的ですよね。

ふくらはぎが高い位置にあり、程よく筋肉のついた美しいラインのふくらはぎは、脚長効果がバツグン! いっぽう、ふくらはぎが低い位置にあると、脚が短いという印象を与えてしまうものです。 そこで、ふくらはぎの位置を引き上げ、形のいい憧れのふくらはぎをつくる、簡単なエクササイズを紹介したいと思います。

自分のふくらはぎは「筋肉太り」それとも「むくみ太り」?

以下では、「筋肉太り」によってふくらはぎの形が理想からかけ離れているケースと、「むくみ太り」によって締まりのないふくらはぎになっているケースを紹介しています。

まずは、自分のふくらはぎがどちらのタイプかをチェックしてみましょう。

「筋肉太り」タイプ

□昔、激しい運動をやっていた
□ヒールの高い靴をよく履く
□姿勢が悪い
□ランニングを習慣にしている
□自転車に長時間乗る

「むくみ太り」タイプ

□立ち仕事やデスクワークなど同じ姿勢が長時間続く
□冷え性
□運動不足
□塩分を摂り過ぎる傾向がある
□冷たいものをよく食べる&飲む

ふくらはぎの役割

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれるほど、重要な働きを持つ部分。

人間の血液は重力によって約70%が下半身に集まるといわれています。ふくらはぎは、そんな下半身に集まる血液を重力に逆らって心臓に戻すポンプのような働きを続けるため、ふくらはぎが正常に働くことで血液がスムーズに体内を巡り、結果、全身の体温アップや代謝アップにもつながるというわけです。

適度なエクササイズでふくらはぎの筋肉を刺激すると、血流を促して老廃物を流れやすくするので、「筋肉太り」も「むくみ太り」も解消。さらにふくらはぎがキュッと引き締まることでトップの位置が高くなり、むくみが取れたスラリと長いひざ下が完成します。

ふくらはぎの位置を高くするエクササイズ方法

ふくらはぎの位置を高くするエクササイズのやり方を紹介します。

1

背筋を伸ばして立つ

壁に両手を添え、足を揃えて立ちます。背筋をピンと伸ばし、お腹を引き上げるようにしてスッと立ちます。

2

かかとをつけたままひざを曲げる

ひざを軽く曲げます。この時、かかとはしっかり床につけた状態にすることで、足首からアキレス腱までしっかりストレッチするように意識します。

3

足指をしっかり折って、ひざを前に出す

ひざを軽く曲げた状態から、かかとを浮かせ、つま先立ちになります。足の指をしっかり折り、2の時よりひざをもっと前に出すように意識することで、ふくらはぎの筋肉が刺激されます。

4

足の甲の延長線上にひざ

最後はひざを伸ばし、つま先立ちになります。かかと、くるぶし、ふくらはぎ、ひざの内側をぴったりつけること&背筋を伸ばすことがポイント。また、横から見た時に、写真のように足の甲の延長線上にひざがくるようにすると、よりふくらはぎエクササイズの効果がアップします。1〜4の動きを10回を目安に繰り返しましょう。

形のいいふくらはぎが手に入れば、靴選びの幅が広がるのはもちろん、スカート×パンプス姿も決まること間違いなしですよ!
(文:和田 清香(ダイエット・ボディケアガイド))

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定