40代は“ツヤ”がないと不安?「スベスベ肌」でも老け見えしないベースメイクならこの3つ

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2021年06月18日 20:42  All About

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写真マスクが手放せない生活の中でベースメイクの正解をこの1年模索してきたけれどイマイチ正解がわからないという方が多いのでは? 適度にトレンドを取り入れながら老け見えしない40代におすすめのベースメイクをご紹介します。
マスクが手放せない生活の中でベースメイクの正解をこの1年模索してきたけれどイマイチ正解がわからないという方が多いのでは? 適度にトレンドを取り入れながら老け見えしない40代におすすめのベースメイクをご紹介します。

マスク時代のトレンドは「スベスベ肌」。老け見えしない……?

マスクをつけてメイクをする生活が当たり前になり、ベースメイクのトレンドもここ1年で変化しました。輝くようなツヤを放つ肌からマスクをしていても崩れにくいスベスベ肌やマットな肌が現在の主流と言えます。

しかし、適度にトレンドを取り入れることは大切ですが、その一方で40代の女性が注意したいのが、そのベースメイクが自分の肌悩みをうまくカバーしてよりよく自分を見せることができるかどうか、ということです。

例えばマットな肌はマスクメイクに適している一方で、肌のシワやシミ、くすみなどの印象を強くしてしまったり、肌が乾燥しているように見えたりする傾向にあるため老け見えの恐れがあります。つまり40代の肌には適度なツヤが必要で、マットな肌よりも控えめなツヤを宿したスベスベ肌を目指すのがおすすめです。

今回は、40代の女性におすすめしたい、マスクメイク時代の新しいベースメイクのトレンドと商品選びのポイントについてご紹介します。

ベースメイクのトレンド1:肌のくすみを払拭するトーンアップ下地

不織布のマスクなど白色のマスクをしていると特にいつものベースメイクでは顔がくすんで見えて困ったという経験のある方が多いのでは? そんなお悩みはトーンアップ下地を使うことで解決できる見込みがあります。2021年は特にトーンアップ下地が充実しているのでお気に入りを見つけやすいでしょう。

肌の色ムラを自然にカバーしたいなら、下記のイエロー系日焼け止め下地がおすすめ。

みずみずしくのびやかなテクスチャー。白浮きすることもなく、自然にトーンアップしてワントーン明るいツヤ肌へと導きます。紫外線防止効果が高く、石けんで落とせるうえ、80gと大容量でありながら2000円以下というお求めやすい価格も魅力。

DATA:「クラブ ミミチュール トーンミーアップ UVジェル」SPF50+ / PA++++(税込1650円)

ベースメイクのトレンド2:ツヤとスベスベのバランスのいいファンデ

マスクをつける前提で使用するファンデは、密着力が高めのものを選ぶことが大切です。筆者のおすすめは、手早くフィットして崩れにくいベースメイクに仕上げることができるクッションファンデ。ツヤとスベスベ感のバランスがいいファンデはドラッグストアでも手に入ります。

高いカバー力がありながらほどよいツヤとスベスベ感で厚塗り感が出ないクッションファンデ。持ちがよく崩れにくいのでマスクメイクにぴったりです。

これまでファンデの色選びに迷ったら首の色に合わせるか、顔よりひとつ暗めの色を選んでいた方が多いと思いますが、マスクをつけるなら首や顔よりも若干明るめを選ぶのがおすすめです。そうすることでマスクをつけた時に顔色がくすむのを避けることができます。

万が一、首と顔とで差があるように感じられたら、首にトーンアップ下地を塗ったり、フェイスラインにシェーディングを入れたりして調整しましょう。

DATA:「ミシャ M クッション ファンデーション(プロカバー) No.21 明るい肌色」SPF50+ / PA+++(税込1650円)

ベースメイクのトレンド3:ツヤや透明感をほどよく残すフェイスパウダー

よくあるのが、ファンデまでは理想の肌に仕上がったのにフェイスパウダーを重ねることで厚塗り感が出たり、マットに転びすぎてしまったりという失敗。そういった失敗を避けるにはツヤと透明感を程よく残してくれるフェイスパウダーを選ぶことです。

白浮きせず肌にヴェールをかけたかのような透明感を残した仕上がりになるフェイスパウダー。プレストタイプで容器は手のひらにすっぽり収まるほどコンパクトであるため持ち運びにも便利です。また、昼夜問わず使用でき美肌に見せてくれます。

DATA:「キャンメイク シークレットビューティーパウダー 01 クリア」(税込935円)

40代の女性におすすめしたい、マスクメイク時代の新しいベースメイクのトレンドと商品選びのポイントについてご紹介しました。ぜひこの機会にご自分のマスクメイクを見直し、トレンドを踏まえてアップデートしてください。
(文:遠藤 幸子(化粧品・コスメガイド))

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