「東京卍リベンジャーズ」の和久井健も絶賛、“バカ”が発生する世界を描くSF3巻

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2021年06月18日 21:21  コミックナタリー

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写真「フールズ」3巻(帯付き)
「フールズ」3巻(帯付き)
皿池篤志「フールズ」の3巻が、本日6月18日に発売された。帯には「東京卍リベンジャーズ」の和久井健が、「バカかっこいい世界観に引き込ませる圧倒的画力! 皿池篤志の描く世界が好きだ!」とコメントを寄せている。

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グランドジャンプむちゃ(集英社)にて連載されている「フールズ」は謎の怪物、通称“バカ”を生み出す人間が存在する世界を舞台にしたSF。怪物を生み出す人間自身もバカと呼ばれており、世の中では粛清の対象となっていた。主人公の女子高生・須永文子はバカの画像を集めることを趣味としていたが、ある日自分自身もバカになり、突如迫害される側に回ってしまう。3巻ではバカの発生件数の増加とともに社会不安が増大し、人間とバカの溝が深まっていくことになる。

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