菅田将暉“春斗”にとって「マクベス」とは――?いよいよ解散ライブ

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2021年06月19日 06:01  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音が出演する土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜22:00〜)の最終話(第10話)が、6月19日に放送される。

同ドラマは、現代の5人の若者の生き様を描いた群像物語。「あの頃」に思い描いていた「大人の自分」とはまるでかけ離れた「大失敗」な人生を歩んでしまった20代後半の若者たちが、その「失敗」をしたからこそ出会う人や出来事によって、まるで思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う。

前回の第9話では、春斗が、引きこもりから脱して、印刷会社で働くようになった兄の俊春(毎熊克哉)と再会。俊春は再就職できたのは1人の友達のおかげだと言い、自分ではなく、その友達のために働いてみようと思ったのだと告げる。このシーンの俊春の言葉に共感の声が多数あがっていた。

<最終話(第10話)あらすじ>
いよいよ、コントトリオ「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村)をはじめとして、潤平の彼女である奈津美(芳根京子)や、マネージャーとしてライブを見守る楠木(中村倫也)とつむぎ(古川)、恩師の真壁(鈴木浩介)と息子の太一など、これまでマクベスの人生と交差してきた様々な人物たちが顔を連ねる。そしてついに、出囃子が鳴り、舞台は暗転から明転へ。彼らの「最後」が始まった……。

そのライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を心の中で巡らせる里穂子。里穂子にとっての「マクベス」とは、一体なんだったのか――。

そして、ステージ上で顔なじみの人々を見ながら春斗はまた全く別の意味で思う。「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」。その答えはライブを終えたその時にも出ぬまま、時計の針は進んでいく。

解散ライブのその瞬間。そして終えた後のマクベスと中浜姉妹の日常。そんな彼らの人生と寄り添ってきた人々のこれから。これまで、様々な数奇な運命が絡み合ってきたこの群像劇の最後の最後は、このドラマ「ならでは」の終幕を迎えることに。20代後半。失敗を経験しながらも、もがき、悩み、そして笑いながら生きてきた彼らの生き様。春斗が出す自問自答の答えとは?
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