しまむらの「激安ぺたんこ靴」歩きやすさはどう? かわいい3足履いてみた【徹底レビュー】

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2021年06月19日 06:51  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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子育て中に重宝する靴といえば「ぺたんこ靴」。ヒールはほぼなくフラットで、動き回る子どもと長時間歩いても疲れません。

【着用イメージあり】細かいデザインはこんな感じ! しまむらの「可愛いぺたんこ靴」

「ファッションセンターしまむら」には、“かわいくて安くて履きやすい”ぺたんこ靴がたくさんあります。

今回は、そんなしまむらの靴を、子育て中の筆者が購入して着用感をレビューします。

毎日履きたい足なじみの良いものから、フォーマルな場にも履いて行けるおしゃれなものまでご紹介します!

■失敗しない「ぺたんこ靴」の選び方

「おしゃれは足元から」とよく言いますが、どんなに気合いの入ったトップス、ボトムスでも、足元が残念だと台無し。

ぺたんこ靴を選ぶ際には、モノトーンやブラウンなど落ち着いた色のものを選ぶと、カジュアルダウンしすぎず、きちんと感が出るのでおすすめです。

歩きやすさに関しては、しっかり厚みのあるクッションが入っているものを選ぶと、疲れにくいのでいいですよ。

■歩きやすさはどう?「しまむら」の“安カワぺたんこ靴”をレビュー

■MUMU&Co.編み上げパンプス 990円(税込)

MUMU&Co.というブランドの、バレエシューズのような編み上げが特徴的なパンプスです。

バレエシューズだとガーリーなイメージですが、黒にすることで引き締まって甘さが抑えられます。

こちらはセールで税込990円という驚きの低価格でした。

1cmほどのヒールがありますが、ほぼフラットで歩きやすいです。革ひもで足にしっかりフィットさせることができます。

合皮で若干光沢があり、1,000円を切る価格とは思えないくらい上品です。

23.5cmの筆者の足にはLサイズがぴったりでした。

かかとを踏んでも履けるように、かかと部分が折り畳めるようになっているのには驚きました。

子どもとのおでかけは、なにかと慌ただしいもの。かかとを踏んで素早く外出できるのがうれしいです。

中敷きもしっかり厚みがあり、長時間歩いても疲れない仕様になっています。

白いチュールスカートなどと合わせたバレエファッションなどに使えそうです。

■Pretty Lady スクエアトゥ 1,969円(税込)

ブラウン(商品タグでは濃肌色となっていました)の足先がスクエア状の、個性的な形のぺたんこ靴です。

足先は四角でかわいいフォルムですが、足首に華奢なストラップがついていて、女性らしさも忘れないデザインです。

履いてみると、足の甲がしっかり出るデザインだからか思った以上に足がきれいに見えました。

留め具やブランドロゴがゴールドなのも高見えし、とても2,000円以下とは思えません!

ストラップつきなので足が固定され、歩きやすいです。

また、こちらもかかとが踏める仕様になっていました。

しまむらのぺたんこ靴では定番なのでしょうか? 子育てママには嬉しいポイントです。

■Lasoie jasmin 幅広 1,969円(税込)

Lasoie jasminというブランドの、足先が幅広のぺたんこ靴です。

4Eという巾が広めの足型に対応した、ゆったり楽々履ける靴で、価格は税込1,969円。

軽量で疲れにくく、歩行をサポートしてくれます。

中敷きがふんわりとしたクッションになっているので、長時間の歩行も問題なし。靴底の返りが良く、やわらかいのも特徴です。

ヒモやベルトがなく、そのまますぽんと履けてしまうのがかなり楽!

甲の部分の切り込みで素肌が少し見えるので野暮ったくありません。

白いロングスカートや、ウォッシュ加工のデニムなどと合わせてもかわいいかも。



ファッションセンターしまむらには、おしゃれで疲れにくいぺたんこ靴が豊富でした。

今回紹介したもの以外にも、バラエティに富んだぺたんこ靴がまだまだありますので、ぜひ店舗でお気に入りを見つけてみてくださいね。

このニュースに関するつぶやき

  • だいたいこんな靴、どうやって作るのだろう。1000円を切るって、時給1000円の人が1時間以内に作らなきゃだよ。あ、しかも材料費は製作者持ちで。
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