『ゴーカイ』10周年で『テン・ゴーカイジャー』 完全新作でマーベラス、ジョー、ルカたちが帰還

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2021年06月19日 12:00  ORICON NEWS

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写真『テン・ゴーカイジャー』のメインビジュアル(C)2021 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映(C)石森プロ・東映
『テン・ゴーカイジャー』のメインビジュアル(C)2021 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映(C)石森プロ・東映
 スーパー戦隊35作記念作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年〜2012年)の放送開始から10年。新作Vシネクスト『テン・ゴーカイジャー』の製作が19日、決定した。今秋に期間限定上映を行い、来年3月9日にリリースされるBlu-ray&DVDでは通常版のほか、作中で登場する変身アイテム「ゴーカイガレオンキー」が付属したゴーカイガレオンキー版も同時発売となる。

【動画】『ゴーカイ』10周年『テン・ゴーカイジャー』の特報

 放送開始から10年。“宇宙刑事”や“スーパー戦隊”とのコラボレーションを経て、完全新作でゴーカイジャーが帰ってくる。本作は、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の、その後を描くストーリーとなる。

 解禁されたティザーポスターでは、漆黒の宇宙空間に浮かび上がる6人が描かれている。背景には地球、そして「宇宙海賊、帰還 ――」のキャッチコピーから、ゴーカイジャーが再び地球に降り立つストーリーが期待されるが、全員が武器を構えてこちらを見据える姿からは、10年前のゴーカイジャーとは異なる不穏な雰囲気が感じられる。

 併せて解禁となった超特報では、マーベラス(小澤亮太)、ジョー(山田裕貴)、ルカ(市道真央)、ハカセ(清水一希)、アイム(小池唯)、伊狩鎧(池田純矢)が1人ずつ映し出され、6人がそろった後ろ姿へとシーンは変わる。テレビシリーズでは自分たちが追い求めていた“宇宙最大のお宝”を手放し、「お宝が手に入らない星に興味はない」と言っていた海賊たちが、なぜ再び地球へ訪れるのか? そしてなぜ後ろ姿なのか? 続報に期待がかかる。

■キャスト:小澤亮太、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢
■スタッフ 原作:八手三郎、脚本:荒川稔久、監督:中澤祥次郎

■『海賊戦隊ゴーカイジャー』
 1975年に始まった『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて通算35作目のスーパー戦隊シリーズ。宇宙最大のお宝を求めて立ち寄った地球で、宇宙征服を目論み侵攻してきた帝国・ザンギャックと対峙、反旗を翻して戦った宇宙海賊。欲しいものはその手でつかみ取る彼らの、“レンジャーキー”で「ゴーカイジャー」以前の34戦隊の姿に自由に変身する豪快でスペシャルな戦い方は大きな話題となった。


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このニュースに関するつぶやき

  • ☆ いやぁ…めでたい! 10周年記念Vシネマに6人全員出てごすなんて! ジュウオウジャーで2話に渡って、5周年記念&戦隊2000回記念で全員出てごしたんも嬉しかったが。
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  • 10年後にレギュラーが勢揃い出来る戦隊とゆうのは、それだけでかなり貴重�Ԥ��Ԥ��ʿ������� 現在、戦隊出身として活躍してる俳優・女優さんも、有事の際はまた集結して頂けると嬉しいです����
    • イイネ!48
    • コメント 2件

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