【青天を衝け】第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」あらすじ 家茂倒れ、慶喜が駆けつける

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2021年06月19日 13:50  ORICON NEWS

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写真『青天を衝け』第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」より(C)NHK
『青天を衝け』第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」より(C)NHK
 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第19回「勘定組頭 渋沢篤太夫」があす20日、放送される。

【場面写真】14代将軍・家茂は表情は晴れず…

 先週放送の第18回「一橋の懐」。篤太夫は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜とともに京をたつ。一方、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届ける。耕雲斎は降伏を決めるが、悲しい運命が待ち受けていた。

 一橋家を強くしなければという思いにかられた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。

 今回、売り方を変えることで一橋領の木綿の価値を高めることに成功した篤太夫は、さらに商売を盛んにするため紙幣の流通にも取り組む。勘定組頭に抜てきされた篤太夫は、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意をする。そのころ薩摩では、欧州から帰国した五代才助(ディーン・フジオカ)が大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交わしていた。ついに幕府は2度目の長州征伐へ…しかし、ひそかに薩長同盟を結んだ長州を前に、幕府は大苦戦。そんな中、大坂城で指揮を執る家茂が倒れる。
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