両軍とも逃げ切りに失敗…ソフトバンク−日本ハム戦は5対5の引き分け

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2021年06月19日 18:42  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンク・栗原陵矢 (C)Kyodo News
ソフトバンク・栗原陵矢 (C)Kyodo News
ソフトバンク 5 − 5 日本ハム
<11回戦・PayPayドーム>

 両軍とも終盤のリードを守れず、試合は今季の規定により9回引き分けに終わった。

 4連敗中のソフトバンクは0−0で迎えた5回、「7番・左翼」でプロ初出場初スタメンとなった高卒6年目の谷川原が、プロ初安打初本塁打となる右越えソロを放ち先制。その後も日本ハム投手陣の乱調に乗じ3連続の押し出し四球で3点を加え、一挙4点のビッグイニングとした。

 先発のマルティネスは要所を締める投球で6回4安打無失点の粘投。6勝目の権利を持ってリリーフ陣にあとを託したが、7回に2番手・嘉弥真が3ランを浴び1点差に迫られると、3番手・津森が同点犠飛を許しマルティネスの白星は消滅した。同点の8回は板東に託すも痛恨のソロ被弾。4−5と試合をひっくり返されてしまった。それでも1点ビハインドの9回、二死無走者とあとがない場面で4番・栗原が8号ソロを右翼ポール際へ。辛くもドローに持ち込み5連敗は免れた。

 日本ハムは4点を追う7回、3番に入った矍世3号3ランで1点差に迫ると、その後もチャンスを作り、6番・渡邉の中犠飛で同点。8回は1番・淺間の2試合連発となる2号ソロで逆転したが、最終回を託された守護神・杉浦が二死から痛恨の同点ソロを浴び、交流戦から続く連勝を「3」に伸ばすことはできなかった。

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