早く知りたかったよ! 上級者が使いこなすLINEの「裏ワザ」「便利機能」5選

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2021年06月19日 21:51  All About

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写真LINEアプリには便利な機能がたくさんあります。たくさんあり過ぎて、「こんな機能があったのか! 早く教えてよぉ〜」という5つの機能を厳選して紹介します。
LINEアプリには便利な機能がたくさんあります。たくさんあり過ぎて、「こんな機能があったのか! 早く教えてよぉ〜」という5つの機能を厳選して紹介します。
LINEアプリには便利な機能がたくさんあります。たくさんあり過ぎて、「こんな機能があったのか! 早く教えてよぉ〜」という5つの機能を厳選して紹介します。

1. 家族だけが見られる掲示板のような「オープンチャット」を作る

LINEでのやりとりが増えると、「あの内容はどこに書いてある?」と思うことはありませんか? そんなときはメモ帳のように使える「Keepメモ」機能や、自分だけが見られるように1人だけの「グループ」を作る方法があります。でも、例えば「子供の小学校や学童のプリント類をまとめておきたい」とか「次の旅行の計画を家族や友達と立てたい」という時には、「オープンチャット」を作ってしまうのが簡単です。

我が家では実際に、この「プリント類をまとめておくオープンチャット」を作って、家族だけが見られるようにしています。プリントがあったら、カメラでカシャッと撮って、保存しておくだけ……といった使い方。また「家族だけの旅行用のオープンチャット」も、(最近は新型コロナ禍で行けませんが)便利です。Webで検索した「ここへ行きたい!」という候補地をアップしておくんです。

家族や友達などと、普段やり取りしている「グループトーク」とは別にしておくことで、埋もれていってしまうことがなくなりますよ。

設定時の注意点としては、必ず「検索を許可」を“オフ”にすること。さらに、家族などがメンバーに加わったのを確認してからでも良いけれど、「公開設定」を誰もが参加できないように変更する。これで完全に、関係者以外には誰にも同オープンチャットの存在を知られないはず。

念のために、作ったオープンチャットに参加できる「定員数」を最小の「5人」までに絞ることで、セキュリティを少し高められる(いずれにしろ、絶対に外に漏れてはいけないようなやり取りには向いていません)。

2. 好みのフォントに変える

「トークルーム」や「オープンチャット」を含む、LINEアプリ全体の“フォント(文字の形)”を変えられます。かわいいフォントにしたり、より読みやすいと感じるフォントにしたり、10種類以上の中から好みのフォントを選べるんです。あくまで自分のLINEアプリで適用されるフォントで、送った相手のトークなどには反映されません。また、現状はiPhoneのLINEアプリでしか設定できません。

3. トークルーム内でWeb検索して、そのまま友達に共有できる

「友だち」とのトーク中に、「あれって、なんだっけ?」っていうことがありますよね。すぐにネット検索すれば出てくるけど「トークルーム」から離れて、ブラウザアプリを開いて検索するのが手間でした。面倒だから調べずに終わることも多かったことでしょう。

iPhoneのLINEアプリだと、LINE Labの設定を変えれば、「トークルーム」から離れずに、ネット検索ができるようになりますよ。

4. 意外に知られていないけれど「送信取り消し」ができるんです

「あ! 送る相手を間違えた!」とか「ちょっと言い方がキツ過ぎたかなぁ」というのはよくあること。そんなときは絶対に慌てずに、取り消したいトークを長押しして、出てきたメニューから「送信取り消し」しましょう。“絶対”に「削除」しないでくださいね。必ず「送信取り消し」です。相手の既読が付いてしまったら、取り消しできませんので……急ぎつつも慌てずに「送信取り消し」です。

5. LINEの通知が気になってイライラする! という時には「通知オフ」に

保護者のグループトークや、仕事……はたまた恋人や親友などからの通知は見逃したくありませんよね。ただ、夜の時間に「もう寝たい」という時だけは通知をオフにしたい……。お気持ちがすごくわかります。

iPhone自体の機能に「おやすみモード」というのがあります。LINEアプリではなく、iPhoneの設定画面から「おやすみモード」で任意の時間帯だけを「通知オフ」にできます。
(文:河原塚 英信(LINEの使い方ガイド))

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