『スーパーヒーロー戦記』メインビジュアルは敬意を込めてイラストに ゼロワン、ジオウ、電王&モモウラキンリュウも

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2021年06月20日 09:30  ORICON NEWS

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写真『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の本ビジュアル 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の本ビジュアル 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映
 昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(7月22日公開)の本ビジュアルが解禁となった。

【動画】『スーパーヒーロー戦記』ごちゃ混ぜセイバー&ゼンカイ映像公開

 解禁となった本ビジュアルは、「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズの生みの親・原作者の石ノ森章太郎先生へ敬意を込めてイラストで描かれ、仮面ライダーセイバーとゼンカイザーを中心に、歴代ヒーローたちが集結したビジュアルとなった。Wアニバーサリーという特別な時だからこそ「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズの根幹に関わるようなヒーロー誕生の秘密に迫る本作は、改めて“ヒーローとは何か”について問いかける。真のヒーローとは、困った時に駆け付け、困った人々を助け、世界を救いに来てくれる…。今回の本ビジュアルでも仮面ライダーセイバーとゼンカイザー、そして彼らの元に歴代のヒーローたちが駆け付け、立ちはだかる敵に共に立ち向かってゆく。そんなヒーローという存在への“願い”、“原点”ともいうべきヒーローたちの勇姿が、力強いタッチで描かれている。

 「ヒーロー一筋、半世紀!」というコピーからも、常に共にいたヒーローが原点にして最大の超決戦で半世紀の集大成のような重要な戦いの決着をつけるかのような勢いあるポスターに仕上がった。

 そんな本ビジュアルには、多数のヒーローが登場。上空からこちらに向かって登場しているヒーローたち、中央には仮面ライダーセイバーが右手に火炎剣烈火、左手に光剛剣最光を、その隣にいるゼンカイザーがギアトリンガーを勢いよく構え、2人のヒーローが、シリーズの垣根を越えて、共に闘う姿が写し出されている。

 その背後には仮面ライダーブレイズやゼンカイジュランなどテレビシリーズでおなじみの仲間たちや、仮面ライダーゼロワン(仮面ライダーゼロワン)、仮面ライダージオウ(仮面ライダージオウ)に加え、デカマスター(特捜戦隊デカレンジャー)、リュウコマンダー(宇宙戦隊キュウレンジャー)、シンケングリーン(侍戦隊シンケンジャー)、キラメイブルー(魔進戦隊キラメイジャー)、ワシピンク(宇宙戦隊キュウレンジャー)など歴代ヒーローたちが駆け付け、仮面ライダーセイバーとゼンカイザーを加勢。さらに、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス(仮面ライダー電王)がデンライナーに乗り、時を越えて参上する。

 さらに、地上で待ち構えるヒーローの中にもレジェンドヒーローの姿が。左手には仮面ライダー1号の姿が。放送当時の旧1号の姿で描かれている。さらに仮面ライダークウガ(仮面ライダークウガ)、仮面ライダーW(仮面ライダーW)、仮面ライダーオーズ(仮面ライダーオーズ/000)、仮面ライダー電王(仮面ライダー電王)、仮面ライダーBLACK(仮面ライダーBLACK)が、そして、右手にはアカレンジャー(秘密戦隊ゴレンジャー)、ティラノレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)、ガオレッド(百獣戦隊ガオレンジャー)、マジレッド(魔法戦隊マジレンジャー)、ボウケンレッド(轟轟戦隊ボウケンジャー)、ゴーカイレッド(海賊戦隊ゴーカイジャー)の勇姿も。彼らが本作でどんな活躍をするのかも注目だ。

 さらに中央にはゼンカイガオーン、ゼンカイマジーヌ、ゼンカイブルーン、仮面ライダーエスパーダ、仮面ライダーサーベラ、仮面ライダーバスター、仮面ライダーデュランダル、仮面ライダー剣斬、仮面ライダースラッシュ、そしてツーカイザーといったテレビシリーズに登場する仲間たちも。昭和、平成、令和のヒーローたちが集結し、一体どんな戦いを見せるのか。

 スタッフ陣も発表。監督はこれまで仮面ライダー、スーパー戦隊シリーズを支えてきた田竜太氏。『仮面ライダーBLACK』から助監督として参加、『超力戦隊オーレンジャー』でテレビシリーズ監督デビュー。『仮面ライダーアギト』ではパイロット監督を務め『仮面ライダージオウ』までの「平成仮面ライダー」シリーズに多数参加し、『魔進戦隊キラメイジャー』で『星獣戦隊ギンガマン』以来、約22年ぶり「スーパー戦隊」シリーズに参加した。脚本を務めるのは毛利亘宏氏。『仮面ライダーオーズ/000』『特命戦隊ゴーバスターズ』から脚本家として参加し、『宇宙戦隊キュウレンジャー』ではメインライターを担当。「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の両シリーズを数多く手がけた2人がタッグを組み、両シリーズの根幹に関わるようなヒーロー誕生の秘密に迫る、究極のヒーローエンターテインメントを生み出す。

 映画主題歌は『仮面ライダーセイバー』でも主題歌を務める東京スカパラダイスオーケストラ。映画主題歌は「SPAR」。ボーカルを担当するのはスカパラのメンバーである大森はじめ(パーカッション)となる。

このニュースに関するつぶやき

  • どちらかと言えばセイバーもライダーというより、どことなく戦隊っぽいんだよね〜。
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  • これは豪華!見に行かないと!
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