びっくり顔でお目目パチクリ、じゃがいもに囲まれる犬に爆笑 実は花農家を手伝う働き者でした

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2021年06月20日 14:30  まいどなニュース

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写真「むっ?ここはどの世界線なのだ!?」(提供:高瀬花園さん)
「むっ?ここはどの世界線なのだ!?」(提供:高瀬花園さん)

 「馬鈴薯魔法陣で芋犬を召喚しました。」と、お芋をまるく並べた魔法陣に呼ばれた「芋犬」の写真をツイートした「高瀬花園(@takase_farm)」さん。突然の異世界に、脇にお芋を抱えたまま目を大きく見開いてびっくりしている犬さんの写真に、さまざまな妄想をするコメントが寄せられました。

【動画】見張りに来たつもりが、うっかり苗を置く台車になってしまった柴犬さん

「芋犬『むっ?ここはどの世界線なのだ!?』」
「脇引き締めダイエットかな(๑❛ꆚ❛๑)」
「よしよしあたいの指示通り、美味しい魔法をかけてるな? か け て る な ??」
「これは、、、 ペコ芋姫⁉️ コンガリした焼き色が可愛いですねー💕」
「転生したら犬だった みたいな顔で可愛い...」
「これはこれはホクホク...モフモフの良い芋犬ですね」
と5.4万の“いいね”がついています。

 お芋で呼ばれたのは、10歳の雑種の女の子「ぺこ」ちゃんです。家族でじゃがいも掘りをしていた高瀬さん「はじめはぺこが座ったので、お祭り風にじゃがいもで囲いはじめたら、ぺこもゴロゴロしはじめて…。家族みんなでワイワイ言いながら召喚したので、ぺこも楽しそうでした(笑)」と話します。このあと、お芋はコロッケやサラダ、煮物などにして美味しくいただいたそうです。ぺこちゃんは食べられなくてよかった(笑)。

 ぺこちゃんは、高瀬花園の従業員であり家族です。福岡県にある高瀬花園さんは、標高の高い地域性をいかしてトルコキキョウやダリア、ラナンキュラス、ケイトウ、リンドウなどの切り花を栽培しています。ぺこちゃんは「我々がいく場所ならばたいてい一緒に出勤します。仕事内容は我々スタッフの監視です。ちゃんと働いてるか眠るふりして監視してます」と、なんと管理職?なんだそう。

 ほかにも「絵を描いた段ボールの切り抜きに顔をはめこむという『#段ボールをかぶるだけの簡単なお仕事』や、指示出しをして我々が従うという『#よしよしあたいの指示通り』などの仕事もしています」と働き者です。そんなぺこちゃんの仕事ぶりはツイッターに投稿されていて、先日は仕事を見張っていたはずなのにうっかり苗の台車になってしまった動画も話題になりました。

 「ぺこは近所で三匹子犬が産まれて、生後1カ月くらいでひきとり家族になりました。普段はおとなしいのですが、睡眠と好物を食べている時に妨害されるとガルガルと狂暴になります。あと速い乗り物が好きで軽トラの荷台や車に乗るのが楽しみのようです」(高瀬さん)

 黒猫の里ちゃんと、ぽっぽーと呼ばれているチャボと暮らすぺこちゃん。これからもお花にかこまれながら、元気にお仕事を続けてね!

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・太田 浩子)

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