大谷亮平、キントリの大敵に 若き国土交通副大臣役で『緊急取調室』第4シーズン出演

0

2021年06月21日 06:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真天海祐希(右)主演『緊急取調室』(7月8日スタート)に大谷亮平が出演(左)(C)テレビ朝日
天海祐希(右)主演『緊急取調室』(7月8日スタート)に大谷亮平が出演(左)(C)テレビ朝日
 女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』(テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00)。7月8日にスタートする第4シーズンに、俳優の大谷亮平が、若き国土交通副大臣役で出演することが決定した。

【写真】『緊急取調室』シーズン4のレギュラー勢揃い

 大谷が演じる国土交通副大臣・宮越肇は、伝説の活動家・大國塔子(桃井かおり)がハイジャックした飛行機に搭乗。しかも、宮越は汚職疑惑の渦中にある人物。宮越によってハイジャック事件はとんでもない状況へと転がっていく。

 また、宮越は有希子らキントリにとって、第4シーズンを通しての大敵となる男。今シーズンは第1話からいきなり、キントリに「部署の消滅まで残り100日」というタイムリミットが課せられているが、このキントリ解散を冷徹に推し進める刑事部長・北斗と宮越は、裏でよからぬつながりがあるようで…。

 キントリ解散のカギを握り、今シーズン後半戦の物語にも大きく関わってくる宮越。そんなキーマンを演じるにあたり、大谷は「目的のためには手段を選ばず突き進んで行く生き様が、演じる役として見ると心強くもあり、楽しみなキャラクター」とコメントしている。

 すでにクランクインした大谷は「シリアスな事件を扱う作品ですが、現場はよい緊張感の中にも温かみがあり、和やかな感じがしました」という。初共演となる天海についても「キリッとしたクールな印象を持っていた」そうだが、撮影を共にすると「意外にお茶目な方で驚きました」と笑顔を見せていた。

■大谷亮平コメント
 シーズン4まで続く人気ドラマに参加できることを、うれしく思います。もともと事件物が好きで、さっそく台本を拝読したところ、少しずつ真実が解き明かされる様、取調室での駆け引きのシーンは台本上からも緊張感が伝わり、非常に読み応えがありました。また、天海さんを筆頭としたキントリのチームワークが素晴らしいと思いました!

 私が演じる宮越肇は、若くして副大臣になるだけあって、冷静で頭の回転も速く万能な印象でした。目的のためには手段を選ばず突き進んで行く生き様が、演じる役として見ると心強くもあり、楽しみなキャラクターだと思います。まだ共感できる部分は少ないですが、この先どこかで彼の人間味や、深く理解できる部分と出合うことがあれば、うれしく思います。

 シリアスな事件を扱う作品ですが、現場はよい緊張感の中にも温かみがあり、和やかな感じがしました。天海さんは、イメージ通りとてもすてきな方だと思いました。キリッとしたクールな印象を持っていましたが、意外にお茶目な方で驚きました。『緊急取調室』にはキャリアの豊富な先輩方がたくさんいらっしゃるので、私は若手のつもりで、フレッシュな気持ちで臨みたいと思います。恵まれた現場で演じられるのは幸せなことですし、その中で大切に取り組んでいきたいと思っています。

    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定