スタバ、2024年までに2000店舗目指す フラペチーノを紙ストローで提供へ

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2021年06月21日 13:01  ORICON NEWS

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写真スターバックス コーヒー ジャパン『日本上陸25周年記念オンライン記者発表会』の模様
スターバックス コーヒー ジャパン『日本上陸25周年記念オンライン記者発表会』の模様
 スターバックス コーヒー ジャパンは21日、『日本上陸25周年記念オンライン記者発表会』を開催した。年間100店の新規出店ペースを継続し、2024年末までに2000店舗を目指すと発表した。

【画像】スターバックス『日本上陸25周年記念オンライン記者発表会』の模様

 同社は日本市場における、さらなるビジネス成長に向け、人 、地球環境、地域へのポジティブな貢献を追求した、重点取り組みを発表。存在を一層必要とされるブランドとして成長するため、店舗のある地域・地元とのつながりをさらに深め、人と地球環境においてより良い状態の在り方を追求していく。この在り方を実現するため、年間100店の新規出店ペースを継続し、日本全国での店舗数は2024年末までに2000店を目指す。

 水口貴文CEOは「コロナ禍でお店を閉めて再開したときに、たくさんのお客様から『ありがとう』という言葉をいただきました。日常を取り戻せたことへの感謝、温かい笑顔に会えたことへの感謝。こういうことを通して、我々が25年間やってきたことは間違ってなかった。自分たちは必要とされてるなと、大変だったが感じることができた」と述べた。

 続けて「このスターバックスの体験を広げることが社会にしていけること。我々が目指すのは地域、地元のつながりを強め、2024年末までに意義のある2000店をつくっていきたい。『地域とのつながりをきちんと持つ』『人を中心にしたビジネスにする』『環境に貢献できる会社になっていく』。この3つの軸を生かしながら、スケールを生かした意義のある成長を目指したい」と語った。

 これらを実現するための詳細についても発表。社員の新キャリア制度を2021年10月に導入するとし、(1)全ての社員は『転勤を前提としない』キャリアパスに統合(転勤は当人の意向に沿わない形では行わない)、(2)給与は全国統一の給与レンジを適用、(3)生活環境の制約を受けることなく、より広いキャリアの機会を得ることができる、(4)全国規模の出店戦略を支えるためにモバイルワークの活用や地域完結型の採用/育成/配置をベースにした新しい要員計画モデルの実現を目指す、とした。

 そして、2030年までに廃棄物を50%削減するグローバル目標を追求しようと、脱使い捨てプラスチックや廃棄物削減をさらに強化するほか、カップのシェアリングプログラムやフードロスなどへの取り組みに着手。また、今年9月よりフラペチーノの紙ストローで提供する。これにより、店舗での使い捨てストローはすべて紙製に変更となる。

 また環境に配慮した新たな取組として、環境省が管理する皇居外苑の和田倉噴水公園に、サステナビリティに重点をおいた新店舗「皇居外苑 和田倉噴水公園店」を今年12月に開業する。

このニュースに関するつぶやき

  • 流石にファミレスさえ無い田舎には出店しないか・・・全国20000店のセブンイレブンが町内に3店舗なので、単純計算で6000店舗くらいにならないと・・・
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  • うーん、全く用のないお店…�������������ӻ�������
    • イイネ!19
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