『フルバ』本田勝也役は細谷佳正 最終回まであと1話…ファンから感涙コメント続々

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2021年06月22日 02:00  ORICON NEWS

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写真アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
アニメ「フルーツバスケット」The Finalの場面カット (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
 テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」第12話が21日深夜、テレビ東京などで放送された。第12話に登場した本田勝也のキャラクターボイスを細谷佳正が担当し、本田今日子(CV:沢城みゆき)と勝也の場面カットが公開された。

【画像】超絶美人!若かりしころの透ママ 12話の場面カット

 勝也のキャラクターボイスと同時に公開された第12話の場面カットには、今日子と勝也の若かりしころの姿が。ラストで、眼前に広がる海の中、今日子は目を覚まし、勝也は彼女に手を差し伸べ「がんばったね」と声を掛けると、今日子はほほ笑みながらそっと涙を流した。

 28日に最終回を迎える『フルバ』。クライマックスに近づくにつれ、ネット上では「涙が止まらない」「こんなに感動するアニメは初めて」「終わってほしくない」とファンから感涙のコメントがあがっている。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月〜9月に放送された。

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