『フルーツバスケット』透の父を演じたのは細谷佳正 今日子&勝也の第12話追加カット到着

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2021年06月22日 04:11  クランクイン!

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写真アニメ『フルーツバスケット』The Final第12話場面写真 (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
アニメ『フルーツバスケット』The Final第12話場面写真 (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
 本日放送されたテレビアニメ『フルーツバスケット』The Final(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知/毎週月曜25時30分)第12話より、声優の細谷佳正が透の父・勝也を演じていたことが明らかになった。併せて、ラストシーンの今日子と勝也の場面写真が到着した。

【写真】「がんばったね」今日子、勝也との再会に涙 『フルーツバスケット』The Final第12話追加カット

 12話では、由希が真知に会うため家を飛び出す。大勢の人がいる中で自分1人を見つけ、思いを寄せてくれるのは幸福なことで、由希と真知はお互いを奇跡みたいな存在だと自覚する。その時、「遠い遠い約束を…守ってくれてありがとう」という声が聞こえる。とうとう由希の呪いも…。自然と流れる涙をぬぐい、由希は真知を抱きしめた。

 到着した追加カットには、ラストシーンで目を覚ました透の母・今日子と若かりし頃の父・勝也の感動の一幕が切り取られている。眼前に広がる海の中、目を覚ました透の母・今日子。父・勝也は彼女に手を差し伸べ「がんばったね」と声を掛けると、今日子はほほ笑みながらそっと涙を流した。

 本作は、「花とゆめ」(白泉社)で1998年から2006年まで連載され、全世界コミックス累計発行部数が3000万部を突破した人気少女漫画を原作としたテレビアニメ最終章。クラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになった主人公の女子高生・本田透が、草摩家が縛られている『呪い』のことや最大の秘密を知り、呪いを解こうと奔走する。キャストには、主人公・本田透役の石見舞菜香、草摩由希役の島崎信長、草摩夾役の内田雄馬をはじめ、中村悠一、釘宮理恵、潘めぐみ、古川慎らが出演する。

 アニメ『フルーツバスケット』The Finalは、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪にて毎週月曜25時30分、AT‐Xにて毎週金曜21時放送中。

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