ポンコツロボットと少年の友情物語 英国発・新作長編アニメ映画ティザー予告解禁

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2021年06月22日 08:00  ORICON NEWS

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写真新作長編アニメーション『ロン 僕のポンコツ・ボット』ウォルト・ディズニー・ジャパンの配給で10月22日公開(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
新作長編アニメーション『ロン 僕のポンコツ・ボット』ウォルト・ディズニー・ジャパンの配給で10月22日公開(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
 20世紀スタジオ製作、英ロックスミス・アニメーションの新作映画『RON’S GONE WRONG』(原題)が、『ロン 僕のポンコツ・ボット』の邦題、ウォルト・ディズニー・ジャパンの配給で10月22日に公開される。このたび、初解禁となる本編映像を使用した日本版ティザー予告映像と、愛らしいビジュアルの<Bボット>で埋め尽くされた日本版ポスターが解禁された。

【動画】『ロン 僕のポンコツ・ボット』日本版ティザー予告

 ティザー予告は、スマホに代わるハイテク機能を備えた最新式ロボット型デバイス<Bボット>の商品紹介映像ではじまる。ネット、写真、通話、テレビ、ゲーム、音楽などあらゆるデジタル機能に加えて、乗り物としても使用でき、さらには持ち主の友達も見つけ出してくれるという夢のようなデバイス。

 誰もがそんな<Bボット>と暮らしている世界で、友達のいない少年バーニーのもとに届いたのは、不良品の<Bボット>“ロン”だった。オンラインにも接続できず、友達探しをすることができないロンは「友達ってどこに落ちてる?」とバーニーに尋ねるほどのポンコツっぷり。バーニーはそんなロンに<友達の条件>を説明し、なんとか友達を探してもらおうとするがうまくいかず、先が思いやられる。出会うはずのなかった1人と1体の、奇想天外な“本当の友情”探しの始まりを予感させる内容だ。

 ナレーションは、ディズニー映画『ベイマックス』でベイマックスの声を担当した川島得愛。ロンの白くて丸いフォルムに憎めないポンコツさは、どこかベイマックスを彷彿とさせる。

 本作のティザーポスタービジュアルでは、たくさんの<Bボット>の中で、ポンコツのロンがアナログな方法で、ステッカーに描いた「いいね!」マークを出して、友達を作ろうと奮闘している愛らしい姿に注目だ。


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