『秘密結社ベネディクト団』実写ドラマ化、ディズニープラスで配信

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2021年06月22日 12:00  ORICON NEWS

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写真オリジナルドラマ『秘密結社ベネディクト団』ディズニープラスで7月2日より独占配信 (C)2021 Disney
オリジナルドラマ『秘密結社ベネディクト団』ディズニープラスで7月2日より独占配信 (C)2021 Disney
 世界的ベストセラーとなった冒険小説を映像化した実写ドラマ『秘密結社ベネディクト団』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、7月2日より独占配信される。本日、キービジュアルと場面写真が解禁された。

【写真】一人二役を演じるトニー・ヘイル

 原作は、2008年の「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーリストへ名を連ねるほか、数々の文学賞を受賞し、世界中で人気を博している同名小説をもとに制作された、ディズニープラス オリジナルドラマ。

 名門校への奨学金が得られる試験に合格した4人の孤児たち。4人を選んだのは正義の天才科学者、ミスター・ベネディクトだった。子どもたちは、“差し迫る危機”から世界を救うため、ミスター・ベネディクトから依頼された危険な任務を引き受け、謎に包まれたヴェリタス天才アカデミーに潜入する。

 心優しいレイニーをはじめ、クイズショーで優勝した天才少年スティッキー、サーカスパフォーマーのケイト、毒舌なコンスタンスという4人の子どもたちが、それぞれの個性を生かし、力を合わせてハラハラドキドキの大冒険を繰り広げる。

 風変りなミスター・ベネディクトと天才アカデミーの学長ドクター・カーテン役には『トイ・ストーリー4』のフォーキーの声を担当した、ドラマ『Veep/ヴィープ』でエミー賞を2度受賞した俳優トニー・ヘイルが、一人二役を演じる。天才少年スティッキー役で、『ブラックパンサー』で幼少期のキルモンガーを演じたセス・カーが出演。将来が楽しみな子役たちの熱演も注目だ。

 初回は1話と2話を同時配信、以降は毎週金曜に1話ずつ配信される。


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