『いいね!光源氏くん2』千葉雄大&桐山漣の熱い抱擁に視聴者感激「美しすぎる」「尊い」

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2021年06月22日 12:32  クランクイン!

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写真(左から)千葉雄大、桐山漣  クランクイン!
(左から)千葉雄大、桐山漣  クランクイン!
 俳優の千葉雄大が主演し、女優の伊藤沙莉が共演するドラマ『いいね!光源氏くん し〜ずん2』(NHK総合/毎週月曜22時45分)の第3話が21日に放送。千葉演じる光と、桐山漣演じる中将の熱い抱擁シーンに、ネット上に「美しすぎる…」「光くんと中ちゃんの友情は本当に尊い」など感激の声が寄せられた。

【写真】光(千葉雄大)はホストクラブやティッシュ配りのアルバイトに励む

 女性コミック誌で連載中のえすとえむによる同名マンガを原作とした本作は、現代人とはテンポも価値観も違う平安貴族・光源氏とこじらせ系OLの藤原沙織(伊藤)が巻き起こす、雅で愛らしくユーモラスなドキドキ同居生活を描いたラブ・コメディの続編。

 源氏物語の世界に次元ジャンプし、紫の上(紺野彩夏)に会ったカイン(神尾楓珠)が「マジで惚れちゃいました」と言うのに対し、「それは断じてならん!」と思わず未練を口にしてしまった光。その言葉にショックを受けた沙織は「紫の上とお幸せに」と冷たく告げる。

 ある日、詩織(入山杏奈)から紫の上が現代に来ているかもしれない、と聞いた中将は、光に尋ねる。「今目の前に、紫の上と沙織殿2人とも現れたら、そなたはどちらの手を取るのだ」。

 光は「私は沙織殿の手を取る」と断言し、「その上で、紫の上には心の限り詫びねばなるまい」と胸の内を明かす。すると中将は、源氏物語の結末を知ってしまったことを打ち明け、「あのまま物語の中にいたら、私たちはどうなっていたと思う?」「私たちはすっかり仲違いしてしまうのだ。そしてもう、元には戻らん」と光に告げる。

 そして光の手を取り「私はイヤじゃ! こちらの世では決してそのようなことになりたくはない!」と力を込める。さらに「君のそのまっすぐな心こそが私にとっての光なのだ。どうか命ある限り、共にあってほしい」との思いを込めた歌を詠み、光を強く抱きしめると、光は中将の背中を優しく叩き「おかしな男よ」と笑うのだった。

 このシーンに、ネット上の視聴者からは「光くんと中ちゃんの友情すごく良かった」「美しすぎる…」「中ちゃんとの男の友情はエモい」「素敵な関係のふたり」「光くんと中ちゃんの友情すごく羨ましい」「光くんと中ちゃんの友情は本当に尊い」と感激の声が続出した。
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