身近な人物の裏切りに絶望 ドラマ「ドラゴン桜」学園売却計画もいよいよ大詰め、最終回に救世主現る?

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2021年06月22日 15:17  ねとらぼ

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写真大学入学共通テストに向かう東大専科(画像はドラマ「ドラゴン桜」公式Instagramから)
大学入学共通テストに向かう東大専科(画像はドラマ「ドラゴン桜」公式Instagramから)

 テレビドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)第9話が6月20日に放送されました。いよいよ最終回が迫り、東大専科は大学入学共通テストに挑むことに。そして、学園側では先代理事長のリゾート化計画に対抗すべく水野が奔走。しかし、ラストでは思わぬ番狂わせが待っていました。



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 ※以下、ネタバレあり



 東大入試の前哨戦となる大学入学共通テストまで約100日となり、スパートをかける専科メンバー。特別講師たちも再登場し、厳しくも充実した授業の様子が描かれます。一方、理事長たちは学園売却に理事長の承認が必要となることから、先代理事長側の人間の理事長就任をなんとしても防ごうと、頭を悩ませていました。



 特に水野は、東大を目指すきっかけとなった母校への思いが強く、せっかく東大に合格しても学園がなくなってしまうのはつらいだろうと、専科メンバーのために尽力。学校法人の運営を定めた根本規則である「寄附行為」の関係書類を見つけ出し、たとえ理事会で新たな理事が選任されても、学園の全教員の4分の3が意義を申し立てれば否決される、という情報を得ることに成功します。



 一方、そんなことを知る由もない専科メンバーたちはついに大学入学共通テストの受験日を迎えます。これまで勉強してきたこと、そして自分を信じて、問題に立ち向かうメンバーたち。しかし、天野や早瀬らが高得点を獲得する中、瀬戸と藤井は満足な点数を取れず、教室を飛び出してしまいます。藤井は桜木に説得され文科3類に文転することになりますが、瀬戸は翌日以降も戻ってくることはありませんでした。



 そして第9話終盤、いよいよ理事長側と先代理事長側が顔を合わせることに。信頼を置いていた岸本弁護士、そして坂本と米山までもが姿を現し、困惑する水野。「寄附行為」を持ち出して自分のペースをつかみますが、高原教頭によって呼び出された教員は水野たちの予想に反して、大半が先代理事長側に立つのでした。うろたえる理事長たちを前に、「楽しみですねぇ、ここが統合型リゾートに変わるなんて。学校なんかじゃもうからないもんね。どうせ定員割れだしね。世の中お金、お金、お金!」と下卑た笑いを見せる高原教頭。果たして学園売却問題はどうなってしまうのか、そして専科の未来は……。



 次回予告では、桜木の「久しぶりだな」のセリフとともに「最強助っ人登場!」の文句が映し出されるという気になる演出も。原作では、成長した矢島が登場する場面もありましたが、ドラマでは誰が姿を現すことになるのでしょうか。見逃せない最終回となりそうです。



【クイズDEドラマ】



4月期のドラマから毎話クイズを出題。問題は初級から上級まで全部で3問あるので、放送を思い出しながらチャレンジしてみてください。



●問題:「共通テストの心構え5カ条」に書かれていないのはどれ?



A:終わった教科のことは考えるな



B:1日目の試験後は一人で帰れ



C:問題用紙に書き込みをするな































●答え C:問題用紙に書き込みをするな



正式な「共通テストの心構え5カ条」は、次の5つ。「その1 終わった教科のことは考えるな」「その2 難しい問題にとらわれるな」「その3 1日目の試験後は一人で帰れ」「その4 答えを問題用紙に書いておけ」「その5 自分さえ受かればいいと思って挑め」。


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