映画『夏への扉』山崎賢人の相棒猫・ピートが案内するスペシャル映像

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2021年06月22日 17:00  ORICON NEWS

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写真山崎賢人主演、映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』(6月25日公開)<ピート>版特別ポスター(C)2021 映画「夏への扉」製作委員会
山崎賢人主演、映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』(6月25日公開)<ピート>版特別ポスター(C)2021 映画「夏への扉」製作委員会
 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)が主演する映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』(6月25日公開)より、オンライン限定で見ることができる特別映像の第3弾として、山崎演じる宗一郎の相棒猫・ピートが案内役となり、本作を紹介する「ピート(猫)案内編」が解禁された。

【動画】スペシャル映像「ピート(猫) 案内編」

 本作は、1956年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60年以上経つ今でも色褪せぬ伝説の小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)が原作。

 厳選なる“猫オーディション”で選ばれたベテラン俳優猫の2匹、寄りの表情担当“パスタ”と、アクション担当の“ベーコン”が演じる宗一郎の相棒猫・ピート。そのピートを起用した特別ポスター「にゃつへの扉」は大きな反響を呼んでおり、SNS企画「みんなのピート教えてキャンペーン」も自慢の愛猫の投稿写真で盛り上がっている。

 今回解禁された映像は、何か気になると家中のドアをあけるようにと、山崎演じる宗一郎にまとわりつくピートの様子や、窓から顔を出す仕草など、ピートが本作で大活躍する映像の一端が収められている。

 今年2月に行われた本作のイベントで三木孝浩監督は、『夏への扉』という作品タイトルは、“猫のピートが冬が嫌いで夏に続く扉を探し続けること”、つまりあきらめないことへのメタファーになっている、と明かしており、ピートは作品タイトルの由来にもなっている重要キャラクター。家中の扉の1つが夏に通じているという固い信念を持っているピートは、果たして“夏への扉”を見つけることができるのか? 

 本作は、罠にはめられ、すべてを失いながらも未来を変えるため、1995年から2025年へ、30年の時を超える科学者・高倉宗一郎を演じる山崎のほか、宗一郎が家族のように大切に想う恩人の娘・璃子役の清原果耶、30年後に目覚めた宗一郎の手助けをする人間にそっくりなロボット役の藤木直人、さらに、夏菜、眞島秀和、浜野謙太、田口トモロヲ、高梨臨、原田泰造らが出演する。主題歌は、LiSAの書き下ろし曲「サプライズ」。

■キャンペーンサイトURL
https://natsu-eno-tobira.com/neko/


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このニュースに関するつぶやき

  • 夏への扉は大好きな小説ですが… 個人的にはピートのじゃない感が ピートだけ名前が残ってもねぇ 邦画じゃなくて洋画でやってほしかったなぁ (スターシップトゥルーパーズの突き抜けはある意味でありw)
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