西内まりや、4年ぶり芝居挑戦に「緊張した」 『全裸監督』でホステス役

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2021年06月22日 18:00  ORICON NEWS

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写真4年ぶり芝居挑戦に「緊張した」と語った西内まりや (C)ORICON NewS inc.
4年ぶり芝居挑戦に「緊張した」と語った西内まりや (C)ORICON NewS inc.
 モデルで女優・西内まりやが22日、都内で行われたNetflix オリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』(24日配信開始)のワールドプレミアに出席した。

【動画】「自分の人生を模索しながら…」4年ぶり芝居挑戦への心境を語った西内まりや

 本作は、《放送禁止のパイオニア》として時代の寵児となった村西とおると仲間たちの狂乱の青春を描き、2019年8月に世界独占配信され、キャスト陣の渾身の熱演と痛快なストーリーで社会現象とも言える一大旋風を巻き起こした人気シリーズの続編。衛星放送事業という大きな夢の実現に乗り出すなど、バブル崩壊という急激な時代のうねりの中で、数々の伝説を創った男の熱狂と終焉(しゅうえん)を描く。

 高級クラブのホステス・サヤカを演じた西内は「シーズン1を見て、キャスト・スタッフの皆さんの熱い思いを感じました。オーディションをいただいたときにも、武(正晴)監督に『私の思いを語らせてほしい!』と言わせていただきました」と出演がかない、感無量の様子。

 新キャストの一人として参加し「それこそ本読みの段階から出来上がった空気感と、皆さんの素晴らしいチームワークがあり、プレッシャーはたくさんありましたし、私自身4年ぶりの芝居なので緊張しました」と振り返りつつ「國村(隼)さん率いる古谷軍団の一人として、自分の人生を模索しながらサヤカに惹かれました。少しでも人間臭さを感じてもらえたら」と呼びかけた。

 イベントにはそのほか、山田孝之、満島真之介、玉山鉄二、森田望智、恒松祐里、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、増田有華、國村隼、武正晴総監督、後藤孝太郎監督が出席した。


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