川口春奈“くるみ”の着飾る理由に「素敵すぎる」の声続出、丸山隆平“陽人”の言葉には「最高のメッセージ」…「着飾る恋」最終回

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2021年06月23日 00:52  cinemacafe.net

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写真「着飾る恋には理由があって」最終話(C)TBS
「着飾る恋には理由があって」最終話(C)TBS
川口春奈、横浜流星が共演した「着飾る恋には理由があって」の最終回が6月22日放送。くるみの“着飾る理由”に「素敵すぎる」「優勝!」などの声が上がるとともに、それぞれの“人生の選択”に「最高のメッセージ」といった反応も寄せられている。

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とシェアハウスで暮らしながら恋をしたり、友情を深めていうくなかで自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリーとなる本作は、「恋はつづくよどこまでも」の脚本家、金子ありさによる完全オリジナル作品。


キャストはインフルエンサー広報の真柴くるみに川口さん。キッチンカーを経営する藤野駿に横浜さん。くるみが片思いし続けてきた葉山祥吾に向井理。くるみ、駿、葉山とシェアハウスで同居する寺井陽人に丸山隆平。羽瀬彩夏に中村アン。家主の早乙女香子に夏川結衣。真柴の後輩、茅野七海に山下美月(乃木坂46)。秋葉亮に高橋文哉。くるみの上司、松下宏太郎に飯尾和樹(ずん)といった面々が揃った。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
インスタにアップしたバッグに“盗作騒動”が持ち上がり炎上したくるみは、これまでの気持ちが途切れSNSを更新できない日々が続く。一方、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れた駿も心が揺れ動く。羽瀬は陽人のプロポーズを同情からのものと受け止める。さらに絵を描くのをやめ就職することを決める。


その後バッグのデザイナーが盗作を認め謝罪。くるみのフォロワーも一気に減る。SNSを辞めようとするくるみだが、駿の言葉に助けられアカウントを再始動。そんな折、くるみが故郷・初島で出会ったランプ工房の主人から「ランプを任せる」と連絡があり…というのが最終回のストーリー。

くるみは会社を辞めバイヤーを目指すことに、駿は全国をキッチンカーで巡り現地の食材で腕を振るう道を、羽瀬は陽人と結婚し働きながら絵も描き続ける、祥吾はトルコへと旅立つ…というラストだった。


岐阜に向かおうとする駿に、これからも着飾り続けると宣言したうえで「あなたがその理由」と告げるくるみ…ネットでは「着飾る理由が駿になったのか!!」「あなたがその理由!セリフが強すぎるよね!優勝」「真柴ちゃんが駿に言った言葉ね。あなたが理由って素敵すぎる」「着飾る理由が「会ったら素敵って言って欲しい、あなたがその理由」がめちゃくちゃ良かった」などの反応が続出。


また絵を止めようとする羽瀬に陽人がかけた「100%やめることはないと思うんよ。好きなもんはしゃあない。上手く付き合っていったらいいと思う」という言葉に「仕事か家庭かの選択っていう展開は既に古くて受け入れづらく、個々が自分軸で生きる事にスポットライト当ててる」「どっちも捨てられない時は「上手く折り合いつけていけばいい」。香子さんと陽ちゃんが両極端を受け止めてくれる最高のメッセージだ!」といった反応も。登場人物たちが選んだ未来にも共感の声が多数寄せられている。



(笠緒)
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