白濱亜嵐主演『泣くな研修医』最終話 研修医4人が出した答えとは

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2021年06月23日 08:00  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』が最終話 (C)テレビ朝日
テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』が最終話 (C)テレビ朝日
 EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー・白濱亜嵐主演のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』(毎週土曜 後11:00〜11:30)の最終話が26日に放送される。

【写真】砂浜で笑顔はじける研修医4人

 うっとおしいほどの熱い情熱を持って一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱)が、研修医として第一歩を踏み出した先で待ち受けていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司から怒られるばかりの毎日。押し寄せる傷ついた患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、涙を流しながらも医師という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描く、青春群像劇。

 いよいよ進路希望を出す締め切りを前に、研修医たちは何科を希望するかの話で持ち切りに。隆治は、医師になることを志した時から心は変わらず、外科希望を決める。そして、病気療養から復帰したくるみ(恒松祐里)は、一時は美容外科へ進むことを考えていたが、突然の外科希望を宣言。隆治には負けないから、と宣戦布告とも思える発言まで飛び出す。

 一方、オンライン診察に興味を示していた川村(野村周平)は、牛ノ町総合病院でオンライン診察などを行う新部署の立ち上げ話があり、その部署に誘われて喜んで希望。また、滝谷(柄本時生)は、内科からスカウトされるが、どこか煮え切らない様子で…。

 そして、進路を決める時が来たということは、研修医たち4人が一緒に過ごす時間もあとわずか。研修医として切磋琢磨してきた4人は残りの時間をどう過ごしていくのか。

 最終話では、岩井(高橋和也)の研修医時代の同期で、現在は医療途上国を飛び回る医師の仲川(谷中敦)が入院。隆治は岩井の指示でサポートとして担当することになる。両脚の感覚障害と右脚の運動障害がある仲川は、検査の結果、直腸がんの多発転移が脊椎に確認されてしまう。

 中川は、治療後はすぐにでも赴任地に戻ることを希望するが、転移巣を切除しても、次の転移巣が症状を起こすまでの時間を稼ぐだけ…。そんな患者の治療方針を、岩井は隆治に「自分が執刀医だったらどう治療するか、考えて答えをもってこい」と告げる。研修医の隆治に、岩井はなぜこのような宿題を課したのか、悩む隆治は、藤堂(山口智充)や研修医たちに相談しながら、ある答えを出す。

 さらに、仲川の医療途上国での経験の話は、隆治だけでなく、川村にもある影響を与えることに…。研修医として最後の試練に、隆治が出した答えとは? そして、研修医4人を待ち受ける未来とは。
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