澤村拓一、首位攻防戦で大仕事 サヨナラのピンチ凌ぎチームの勝利に貢献!

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2021年06月23日 12:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真レッドソックス・澤村拓一
レッドソックス・澤村拓一
● レイズ 5 − 9 レッドソックス ○
<現地時間6月22日 トロピカーナ・フィールド>

 レッドソックスの澤村拓一投手(33)が22日(日本時間23日)、敵地でのレイズ戦に救援登板。負ければ首位陥落となる首位攻防戦で、サヨナラのピンチを切り抜ける好リリーフを見せた。

 澤村は5−5の同点で迎えた10回裏、無死二塁から始まるタイブレーク形式の延長戦に5番手として登板。一打サヨナラのピンチで昨季のポストシーズンで大活躍した4番・アロサレーナを打席に迎えたが、3ボール後のスプリットを打たせ捕邪飛に仕留めた。続くウェンドルは申告敬遠で歩かせ一死一、二塁と塁を詰め、6番・ズニーノには初球のスプリットを打たせ三ゴロ。三塁・ディバースが打球を弾き一瞬ヒヤリとしたが、塁状況を勘違いしていた二塁走者・フィリップスが“逆走”する珍プレーもあり、三塁封殺で2つ目のアウトを奪った。

 澤村は右打者2人をしっかりと打ち取りお役御免。2/3回無失点の好リリーフで防御率を2.79とした。二死一、二塁後、6番手左腕のヘルナンデスが左打者の7番・ロウを二ゴロ斬り。レッドソックスは小刻みな継投でサヨナラのピンチを脱した。

 直後の11回、レッドソックスは5番・ディバースの2点適時二塁打などで一気に4点を勝ち越し。延長戦の末に0.5差だった同地区2位・レイズとの接戦を制し、ア・リーグ東地区首位の座を守った。

このニュースに関するつぶやき

  • どんなに結果出しても所詮は外国。言葉は通じないしセレブにはなれない。澤村知ってるアメリカ人なんか、ド変態の野球オタクだけ。だから千葉に残留しておけばよかた。
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  • がんばってますね、澤村選手! ジャイアンツを見返してください!
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