小室佳代さん心境「告白」も元婚約者サイド「ご自身に返ってくる」 宮内庁も困惑

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2021年06月23日 17:45  AERA dot.

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写真小室圭さん(c)朝日新聞社
小室圭さん(c)朝日新聞社
 国民が注目する秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんの動向。その小室さんの母、佳代さんのコメントが、6月22日に発売された「週刊文春WOMAN」に掲載された。母としての心情がつづられているが、元婚約者サイドとの「解決金」の交渉に動き出す気配もなく、宮内庁関係者も困惑している。

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「彼らが選択したことは結果として、ご自身に返ってくる、と思っています」

 そう話すのは、小室佳代さんの元婚約者男性(71)の代理人だ。

 沈黙を続けてきた佳代さんのコメントが「週刊文春WOMAN」に掲載された。「いつ死んでもいいと思うこともありました」「誤った話が広まるのは本当に苦しい」などと、つらい心境を明かしている。

 元婚約者男性自身はそれにとくに反応はしていないが、かわって答えるのは、男性の代理人だ。佳代さんの告白については、淡々とした受け止めだ。

「さらっとは読みました。しかし、彼女のコメントについて、何かジャッジしようとは思いません」

 だが、冒頭で紹介したように、「小室さん親子の選択は自身に返ってくる」、と含みを残したうえでこうも続けた。

「それ(小室さん親子の発言や行動)をいかに受け止めるか。それが、今後のわれわれの課題です」

 今後の交渉は、一筋縄では行かないものになる、とのメッセージにも聞こえる。小室さん側が提示した、「解決金」についてたずねると、

「まったく進展は……ないですね」

 元婚約者の男性はもうすぐ72歳をむかえる。この先の交渉で、体力と気力が奪われてしまわないか心配になるような年齢だ。

 解決金を提示した小室さん側は、7月28、29日のNY州弁護士を受験すると見られる。合格すれば海外を拠点にした就職も可能だ。小室さんは、自身の未来を切り開くのに忙しそうだ。

 一方で、世間を見渡せば佳代さんのコメントは、「火に油」を注ぎ、さらなる批判を招く状況になっている。

 宮内庁関係者のひとりは、こう懸念を口にする。

「宮内庁への抗議の電話やメールもおさまりかけたタイミングでした。電話が鳴りやまなかった時期は、電話をうける職員も疲労困憊(こんぱい)でしたから、再燃しなければいいのですが」

 皇室制度に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授も、今回の騒ぎにこう感想を漏らす。

「仕方のない部分ありますが、ご自身が被害者であるという嘆きばかりを口になさった格好になっている。小室さん親子は、『皇室の親族となるに、果たしてふさわしい方々か』という厳しい視線がつきまとう立場です。もう少し、慎重に口をひらくべきであったと感じます」

 小田部さんは、眞子さまと小室さんの結婚問題については、いまも反対の姿勢を崩していない。それは、皇室と国民の信頼関係を崩壊させるものだ、と考えているからだ。

「そもそも小室さん自身が、内親王との結婚相手として、反対する国民を納得させられるだけの説明責任を果たしてない。そして、政府や宮内庁はもとよりどこからも国民に対する、誠意ある説明がないのは同じです。このまま、おふたりが結婚などという形になれば、それは、主権者たる国民への裏切りであるとさえ、私は思います。国民はこうした理不尽な決定を絶対に許さない。それは、将来の皇室への信頼の喪失を意味するとさえ、私は思っています」

 眞子さまの結婚問題は、ますます混迷を極めてきた。ご両親の秋篠宮ご夫妻は、どのような着地を見据えているのだろうか。(AERAdot.編集部 永井貴子) 

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  • とうとうこんな記事を書かれるようになった https://is.gd/ZQrcep もう無理よ🤣
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  • �����Ǥ�������(^q^)�����Ǥ�������朝敵殲滅
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