赤井英和、15年ぶり主演作で“実家ロケ”敢行「うれしかったですね」

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2021年06月23日 18:20  ORICON NEWS

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写真15年ぶり主演作で“実家ロケ”を敢行した赤井英和 (C)ORICON NewS inc.
15年ぶり主演作で“実家ロケ”を敢行した赤井英和 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の赤井英和、上西雄大、徳竹未夏、古川藍が23日、都内で行われた映画『ねばぎば 新世界』(7月10日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

【集合ショット】徳竹未夏&上西雄大&古川藍とともに登場した赤井英和

 本作は大阪・新世界を舞台に、若かりし頃にヤクザの組を潰して回った“勝吉”こと村上勝太郎と、その弟分の“コオロギ”こと神木雄司を軸に展開するアクションドラマ。ある少年と恩師の娘を問題のある宗教団体から救い出すために奮闘する。

 「主演映画は15年ぶり」と話した赤井。大阪の歓楽街・飛田新地にある自身の実家でもロケを行い「生まれ育った街で撮れたのは非常にうれしかったですね」と目を細めた。

 赤井とともにW主演を務めた上西は「憧れの赤井さんとバディになれて、人間頑張っていればこんな日を迎えられるんだと思いました」と喜びをにじませ「この映画を撮るにあたって真ん中に置きたかったのは、赤井さんの人間的な魅力です」とアピールしていた。
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