井上祐貴、寝る時間なしの撮影「きつかった」 大部屋戻ると萩原利久ら大騒ぎで「おかえり〜」

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2021年06月23日 18:37  ORICON NEWS

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写真寝る時間なしの撮影について明かした井上祐貴 (C)ORICON NewS inc.
寝る時間なしの撮影について明かした井上祐貴 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の井上祐貴、萩原利久、木下彩音、柾木玲弥、溝口奈菜、遠藤史也、搗宮姫奈、杉岡知哉監督が23日、都内で行われた映画『Bittersand』(25日公開)公開直前同窓会イベントに登場した。

【集合ショット】井上祐貴、萩原利久、木下彩音らキャスト陣が登場!

 8日間で撮りきった作品だそうで、主演の井上は「2年前は出演していた『ウルトラマンタイガ』が終わって、すぐにクランクインしました。知らないことが多すぎて『映画ってこんなに寝る時間がないんだ』みたいな。必死に戦って8日間過ごしたのですが、思えばきつかったな〜」と苦笑い。

 井上の睡眠時間は2〜3時間程度だったそうで、共演シーンが多かった萩原は「本人も言っておりましたが、大変だったんですよ。スケジュール的に。男子とかは大部屋で夜は割とワイワイしていたのですが、井上君だけ1人だけ夜のシーンがあったので帰りが遅かった」と説明。

 そんな中で「私たちはワイワイ楽しくしていて…。そんな中で疲れた井上君が『終わった〜』ときて、『おかえり〜』みたいな。そこだけちょっとだけ申し訳ないと思いつつも、(撮影は)楽しく!」と笑いを誘った。

 同作は、25歳のさえない日々を送るサラリーマン・吉原暁人が主人公。ある日、高校時代に想いを寄せていた石川絵莉子と、思いがけない再会を果たす。しかし彼女にとって、暁人を含めたそのころの思い出はすべて、忌まわしい“黒板事件”によって、拒絶すべき過去となっていた。そして暁人も、そのころから自分が一歩も前に進めていないことに気付く。悪友・井葉の力を借り、暁人は自分のため、そして絵莉子のために、「記憶を塗り替える」企てを進める。
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