二階堂ふみ 連ドラ現場の激細ウエスト姿!陰に肉断ち生活3年

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2021年06月24日 06:01  web女性自身

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横浜のベイエリアに架かる橋。夜景が一望できると、デートスポットとして人気の場所だ。



6月中旬、その橋上で日没後の暗闇に浮かび上がるような真っ赤なドレスを着た二階堂ふみ(26)の姿が。



周囲を囲むのは大勢のスタッフと、俳優の眞栄田郷敦(21)、高橋克実(60)。7月放送スタートの二階堂主演ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の撮影だった。



「二階堂さんにとって昨年の朝ドラ『エール』以来の連ドラ。アラサーの主人公が離婚で“宿なし状態”になり、性格の悪い金持ちの男子高校生に“拾われる”というラブコメです」(テレビ誌ライター)



人気マンガが原作で、二階堂自身も原作の大ファンだという。



「原作の主人公が華奢なので“体形も気を使わなくちゃ”と話していました。二階堂さんはもともと細いですけどね」(ドラマ関係者)



冒頭の本誌目撃時もほっそりとした腰回りが目を引いた。ある女性誌ライターは「ウエストサイズは56センチほどでしょう」と推定する。



「彼女はジム通いのようなストイックなことはしないタイプ。1日2時間ほどの愛犬の散歩がいい運動になっているのだとか。食生活は、そもそもが菜食中心。お肉を食べないようにしているそうです」(前出・女性誌ライター)



本人も『エール』での食にまつわる撮影裏話を話している。





■朝ドラ現場ではヒレカツがソイミートに…



《でも窪田(正孝)さんとご一緒した『エール』で、夕食にヒレカツが出るシーンがあった時に、私と同い年の美術部さんが「二階堂さんの分はソイミートで作りました」と言って出してくださったんです》(『ELLE online』11月27日配信、水川あさみとの対談より)



ただ、二階堂がこのように“肉断ち”しているのは、美容面や健康面への気遣いが理由ではない。



「彼女は動物愛護のボランティア活動を熱心にしています。いまは、犬や猫、フェレットなど7匹と暮らしていて、うち2匹は昨年末から一時預かりしている保護犬。動物と暮らしたり、菜食主義の友人の話を聞くうちに、当たり前に動物の肉を食べてきたことに疑問をもつようになったそう。ここ3年ほどは、牛や豚、鶏といった畜産動物を食べるのを控えるようになったといいます」(芸能関係者)



以前はバラエティ番組でステーキ好きを公言したこともあるが、



「野菜のほか魚や豆製品を中心に食べるようになって、体の調子もよくなったと感じているようです。最近のパワーの源はゴーヤ。地元・沖縄のものをお母さんから送ってもらうんだとか。自宅で家庭菜園をやることも計画しているそうですよ」(前出・芸能関係者)



かつては恋愛面でも“肉食”と言われていた二階堂。だが、食の“肉断ち”と重なるように、この3年ほどは恋愛関係の話が聞こえてこない。



「結婚はまだ考えてないようですが、恋愛はしたいと話していますよ」(前出・芸能関係者)



週刊誌的にはそちらは“肉食”でいてほしいです!

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