エンゼルス、延長13回に力尽きる… 急造捕手、代打投手も及ばず

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2021年06月24日 10:24  ベースボールキング

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写真延長12回、一度はセーフと判定されたものの判定覆りサヨナラならず…
延長12回、一度はセーフと判定されたものの判定覆りサヨナラならず…
● エンゼルス 3 − 9 ジャイアンツ ○
<現地6月23日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスは延長13回に力尽き3連敗。大谷翔平は「2番・投手」で先発出場し、打者として3打数2三振ノーヒット、投手として6回6安打9三振1失点の内容で勝敗はつかなかった。

 エンゼルスは大谷の後を受けた2番手・マイヤーズが2イニング無失点、守護神のライセル・イグレシアスはタイブレーク制が採用される延長10回も含めて2イニングを5三振含むパーフェクトリリーフ。

 しかし、同点の延長12回に捕手のカート・スズキがファウルチップをマスク越しに受けてプレー続行が不可能となり、捕手登録のスタッシを10回に代打で起用していたためエンゼルスは“捕手不在”の緊急事態となった。

 マイナー時代に捕手経験があった左翼手・ウォードが急遽マスクを被り、ベンチ入りしていた最後の野手・アプトンがコンディション不良のため、先発ローテ右腕のキャニングが「左翼」に入る珍事。

 1点を勝ち越された直後の12回裏に、急遽野手として出場することになったキャニングが同点打を呼び込む犠打を決めるなど、チーム一丸で踏ん張ったが、13回に6番手・クラウディオが押し出しで決勝点を献上し、ここから大量7失点と力尽きた。

 打線は無死二塁からスタートする延長戦に入ってから再三のチャンスをものにできず、同点に追いついた12回はレンヒーフォの一ゴロの間にサヨナラ生還かと思われたプレーがビデオ判定で覆りホームタッチアウト。なおも一死一・二塁の好機で送った投手登録の代打・バンディも空振り三振に倒れ、最後まで勝ち越すことがきなかった。

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  • 日本も、メジャーリーグみたいに、勝負がつくまでやって欲しい。日本は、9回打ちきりで引き分けが量産されて、つまらないから�Хåɡʲ�����������
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