中村悠一、平川大輔ら“マーベル”声優が集結!「ブラック・ウィドウ」TVCM先行公開

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2021年06月24日 19:22  アニメ!アニメ!

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写真『ブラック・ウィドウ』キャプテン・アメリカなど(C)Marvel Studios 2021
『ブラック・ウィドウ』キャプテン・アメリカなど(C)Marvel Studios 2021
美しき最強のスパイ“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれるマーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』が2021年7月8日より映画館で、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにて公開。この度、中村悠一、宮内敦士、三宅健太、平川大輔の“マーベル”声優が集結しナレーションを担当したTVCMがオンラインで先行公開された。

2019年に公開した『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開当時、全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界No.1を記録。それから2年――同作で衝撃の決断を下した“ブラック・ウィドウ”の過去が明らかになる『ブラック・ウィドウ』。製作のケヴィン・ファイギは「この作品を観るとアベンジャーズの見方が変わる」と明言している。



この度、中村悠一、宮内敦士、三宅健太、平川大輔ら“マーベル”作品で吹き替えを担当した声優陣によるTVCMが公開。
キャプテン・アメリカの日本語吹き替え版を担当した中村悠一は「キャラクター篇・ストーリー篇」を担当。伝説のソルジャーで“アベンジャーズ”の中でもリーダー的な存在、そして数々の戦いの中でブラック・ウィドウと行動を共にすることも多く、彼女の良き理解者でもある彼の声で語られるナレーションは「なぜ孤独な暗殺者はアベンジャーズになったのか」。


「レガシー篇」を担当するのはハルクを担当した宮内敦士。怒りでモンスターに変身する苦悩の天才科学者で制御不能だが、暴走した彼と唯一心を通わせることができたのがブラック・ウィドウだった。「カムバック篇」を担当するのは、神の国アスガルドの王の息子で雷のパワーを操る破天荒な神様ソーを演じた三宅健太。

そして、「スパイ・アクション篇」を担当するのは、ロキを演じる平川大輔だ。ソーの弟で家族や仲間に対して様々な嘘と裏切りを敢行、ニューヨークの街を襲撃し“アベンジャーズ結成”のキッカケを作ったり、ブラック・ウィドウを煽るつもりが口を滑らせ大事な計画を悟られたり……愛すべき“裏切り王子”らしい彼のナレーションは「何も信じるな、“家族”も“過去”も“自分”さえも。すべて作られた偽物なのか――究極のスパイ・アクション超大作!」。

それぞれのキャラクターたちからブラック・ウィドウへのメッセージを彷彿させるようなナレーションに、ファンの期待値は一気に跳ね上がることだろう。
本TVCMは7月1日からオンエア。

映画『ブラック・ウィドウ』は、7月8日より映画館にて、7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスにて公開。

▼公開表記
タイトル:『ブラック・ウィドウ』
開表記:7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラス プレミア アクセス公開
配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)Marvel Studios 2021

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