捨てないで! ビックカメラの株主優待券、今年5月末期限のところ8月末まで使える ヤマダは期限延長なし

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2021年06月25日 17:32  BCN+R

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 ビックカメラは、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言の発令などを受け、「第40期 株主様お買物優待券」の有効期限を3カ月延長している。券面には「有効期限2021年5月31日まで」と記載されていても8月31日まで利用できる。

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 有効期限延長の対象は、20年8月末権利確定分として20年11月に送付した有効期限21年5月31日までと記載されたビックカメラ第40期 株主様お買物優待券/長期保有株主様お買物優待券。なお、ビックカメラの株主優待券は、ビックカメラ・ソフマップの店舗のほか、「ビックカメラ.com」「ソフマップ・ドットコム」「アキバ☆ソフマップ・ドットコム」でも利用できる。

 ヤマダ電機から商号変更し持株会社体制へ移行したヤマダホールディングスは、株主優待制度を引き継ぎ、ヤマダデンキやベスト電器などで使える「お買い物優待券」を株式数に応じて送付しているが、有効期限は延長せず、20年9月末権利確定分としてヤマダ電機が20年12月中旬に送付した有効期限21年6月30日までと記載された株主優待券の期限は、記載通り、6月30日となる。

 不要不急の外出の抑制などに協力した結果、利用できなかった各種イベントチケット、優待券、クーポンなどの扱いは、企業・店舗によって変わるので注意しよう。有効期限が過ぎたクーポンは、原則払い戻しは不可なので、期間内に全て使い切る必要がある。

 なお、ビックカメラとヤマダデンキは、PayPayの夏のキャンペーン「夏のPayPay祭」の「加盟店(大手加盟店)キャンペーン」にともに参加し、ビックカメラ/ヤマダデンキの対象店舗でPayPayを使い支払うと、PayPay決済額に応じて誰でも5%、ソフトバンク/ワイモバイルユーザーには10%のPayPayボーナスを付与する。株主優待、キャッシュレス決済や共通ポイントのキャンペーンは、ともに賢く利用しよう。

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