アイドル事務所アークジュエル10周年の集大成となるイベント『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』中野サンプラザにて開催! AJ祭実行委員アイドルが語る想い

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2021年06月25日 20:02  デビュー

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デビュー

写真『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』の実行委員会会議に集まったメンバー。(前列左から)太田里織菜、沢口かなみ、宇佐美幸乃、(後列左から)榎本佳純、城崎桃華、星野千那、望月希美奈(C)Deview
『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』の実行委員会会議に集まったメンバー。(前列左から)太田里織菜、沢口かなみ、宇佐美幸乃、(後列左から)榎本佳純、城崎桃華、星野千那、望月希美奈(C)Deview
 昨年開催された『AJ祭 2020夏』から1年、アイドルの聖地“中野サンプラザ”にてArcJewelグループ総出演するイベント『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』が、8月1日、中野サンプラザにて開催される。10周年イヤーの愛乙女☆DOLL、ビルボード週間ランキング1位を獲得したLuce Twinkle Wink☆、そしてAnge☆Reve、Jewel☆Neige、Gran☆Ciel、Jewel☆Rouge、ArcJewel HOKKAIDOらが集結し、“CHRONICLE(歴史書)”という名を冠した、ArcJewel 10周年の歴史を紐解くスペシャルライブを繰り広げる。そんな大舞台を控えたArc Jewel所属アイドルの中から集まった「AJ祭実行委員」による会議が秋葉原で行われていると聞き、デビューが現場取材に乗り込んだ。

【写真】熱のこもったAJ祭会議の様子。

■アークジュエルとは?

 数多くのグループを大手レコード会社からのメジャーデビューへと導くなど、アイドルグループのプロデュース・育成を行うプロダクション「ArcJewel」。芸能活動やレッスン経験が無いゼロからのスタートでもオーディションで採用した所属者を親切に指導し、創立以来、10年間にわたって解散グループ無しという安定したマネジメントで、パフォーマンスに優れたグループを育成し続けている。さらに「ArcJewel Beat!!」 「アイドルジェネレーション」等、大型アイドルイベントも主催し、ライブアイドル界全体の隆盛に貢献している。

■『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』実行委員会会議

参加者
【沢口かなみ/振付・総合演出】
【宇佐美幸乃/AJ祭実行委員会副委員長/Luce Twinkle Wink☆】
【太田里織菜 愛乙女☆DOLL】
【城崎桃華/Luce Twinkle Wink☆】
【星野千那/Jewel☆Neige】
【榎本佳純/Jewel☆Rouge】
【望月希美奈/Gran☆Ciel】

――昨年8月10日に行われた「AJ祭 2020夏〜中野でSun!Sun!Festival!!〜 in 中野サンプラザ」は、コロナ禍でのライブ開催について試行錯誤を重ね、多くの困難の中、熱いライブを繰り広げました。

【沢口かなみ/振付・総合演出】「去年のAJ祭は、1回目の緊急事態宣言でライブが出来なくなった後に、やっと再開されて初めての大きなライブのタイミングで、お客さんが席に座ったまま、声が出せない状態でライブをやることにまだ慣れていなくて、不安がありました。でも、中盤に差し掛かっていくときに、ファンの皆さんの熱気が上がってくるのが伝わってきて。声が出せなくても、ちゃんと感情って後ろの卓からでも見えるんだ、というのが大きな収穫でしたね。ライブの真ん中に換気タイムを設けたので、熱気が上がって来たぞっていうタイミングでライブを止めなきゃいけない悔しさもあったんですが、新しい発見があったライブでした」

――これだけ多くのメンバーが集結して大会場でのライブを実現したことの手応えは?

【沢口】「事務所の大きなライブも、ライブハウスでのスタンディングが多かったので、メンバーたちにとっても、私にとっても、ホールで事務所のライブ、しかも中野サンプラザでできたぞ!っていうのは、いい成功体験になったと思います。そして、また1年後に実現できるということはすごく嬉しいですね」

【城崎桃華/Luce Twinkle Wink☆】「私は、去年のAJ祭はルーチェに加入して1週間しか経っていなかったんです。コロナが流行してからお客さんの前でライブをする経験も全然なくて、どんなライブになるのかという不安のなかリハーサルを重ねていて。でも、いざステージに立ったら、声が出せない中でもたくさんの方が楽しんでくれているのが伝わったし、私たち出演者同士も、自分たちグループのライブの良さを見せるチャンスだという熱気が伝わって、素敵なライブをすることができました、私は加入したてで、付いていくだけだったんですが、AJ祭実行委員の皆さん、ファンの皆さんができる限りの力を出してくださったので、素敵なライブに参加できたなと嬉しく思いました」

【星野千那/Jewel☆Neige】「私は去年、北海道から上京して4ヵ月たった時に中野サンプラザのステージに立てるということになったんです。想像していた倍、本当に素敵な景色をファンの皆さんに見せていただいて、AJというグループだからこそ、素敵なライブを届けられたんだなって思いました。上京してAJに入って本当に良かったな、このAJでもっと自分が頑張って、先輩たちが作ってくださった歴史や、作り上げたライブを少しでもいいものにしたいと思ったライブでした。自分の人生が変わるきっかけになったライブなので、今年は微力ながらAJ祭実行委員として貢献できればいいなって思っています」

【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】「昨年は緊急事態宣言でファンの方ともメンバーとも会えない時間が長かったので、まず、AJファミリーが大集結することが本当に楽しみでしょうがなかったんです。ゲネの段階から、“AJファミリーが集まってる〜!”っていう嬉しさと幸せがあって。改めて、自分たちのグループもそうだけど、AJ全体が好きなんだなって感じられた機会でした。本番当日も、各メンバー要所要所で出番があって、入れ代わり立ち代わり、“いってらっしゃい!”“いってくるね!”みたいな舞台裏のてんやわんやも楽しくて。1年のなかで、一番胸が熱くなったお祭りだったなって思いました」

――アニソンを歌うルーチェとしては、聖地中野サンプラザでのライブは喜びもひとしおだったのでは?

【宇佐美】「声優さんのライブを中野サンプラザで見学させていただくと、まだまだ自分たちでは全然到達しないレベルだなと感じて、それが悔しかったんです。でも私の力やルーチェの力だけじゃ到達できないところも、AJのみんなで力を持ち寄ったら、中野サンプラザにこんなに素敵な景色が作れるんだということが自信にもつながりました。AJが一致団結する力は、どこのアイドル事務所にも負けないと感じられたので、さらに団結した姿で、前回を超えられるものを作りたいと思ってます」

【太田里織菜/愛乙女☆DOLL】「純粋に中野サンプラザに立てたということが嬉しくて、リハーサルを客席から観たときに、アイドルってやっぱり素敵だなって感じましたし、アークジュエルって本当にすごい事務所なんだなって改めて思いました。あのサンプラザの景色は一生忘れないし、愛乙女☆DOLLとしても一つ成長できた日だったと思います。去年のらぶどるは『圧を見せます』というテーマでパフォーマンスをして、ライブ後にネットで“らぶどるよかった〜”って言ってもらえたことが嬉しくて。らぶどるも10周年イヤーなので。去年を超えるパフォーマンスを見せたいと思います」

【望月希美奈/Gran☆Ciel】「去年のAJ祭はお客さんとして観ていたんです。北海道にいたときに、ArcJewel HOKKAIDOのライブを観ていたので、その子たちが東京でAJ祭に出るなら道民として応援しに行かなきゃって気持ちでした。AJのことは知っていたんですが、生でライブを観たのはそのときが初めてで。AJのアイドルさんたちはこんなに素敵で、こんなにすごいライブをするんだって感動したし、私もこういうアイドルになりたいっていう夢がどんどん膨らんでいくような、素敵なステージだったなって思います。私も今はAJでGran☆Cielとして活動していて、今年AJ祭に出られることがすごく嬉しいし、まだ入って数ヵ月しか経っていないんですけど、あのときみたいなライブを私も作り上げたいなって、今とても嬉しい気持ちです」

【榎本佳純/Jewel☆Rouge】「Jewel☆Rougeはコロナ以前はガンガンに煽ったり、コールありきみたいなライブをしてきたので、コロナ明けのライブ再開で、どういう感じでライブを盛り上げるべきか悩んでいました。私はZepp Tokyoの第1回目のAJ祭も知っているので、正直、1回目を超えられないみたいなマイナスな意見も、ファンの方から出ちゃうんじゃないかって不安だったんです。でもAJは、どのグループもパフォーマンスがめちゃめちゃしっかりしているし、だからこそコールが無くてもステージで魅せられると感じられました。先輩たちのステージから学ぶことも多かったですし、AJのパフォーマンスの強さを実感して自信がつきました」

――第2回のAJ祭のなかで個人的にハイライトだと感じたことは?

【沢口かなみ/振付・総合演出】「一番最初に全員でやった『カレンダーガール』で、ステージの2階の山台の部分に全員が乗ったとき、なんか、すごくおっきくなったっていうか(笑)。こんなに人数がいっぱいいて、中野サンプラザで事務所のメンバーだけでライブができるようになったんだって客観的に実感して、感動したのを覚えています。それこそ自分はずっとハロプロを観てきたので、自分が憧れて観てきたアイドルの景色に、ちょっと近づいた気がすると思えた瞬間でした」

【城崎桃華/Luce Twinkle Wink☆】「ファンの方の楽曲人気投票で、ルーチェの『ヒカリ』という曲が1位になったんです。私はルーチェ加入後、その「ヒカリ」をAJ祭で初披露することになったのですが、この曲は私が入る前に赤色を担当していたさきちゃんさん(深沢紗希)が作詞に携わっている曲だったので、私がこれを歌っていいのか?っていう気持ちで、本当に不安と緊張のなかでライブをしたんです。でもステージに立ったら、たくさんの方があたたかく迎えてくださって。たくさんの方に新体制のルーチェを見せられる機会になって、これまでの歴史のありがたみを大切にこれからも活動していこうと感じられたので、すごく素敵な企画だったなって思いました」

【星野千那/Jewel☆Neige】「AJ祭でシャッフルユニットをやらせていただいたときに、初めて先輩方と本格的に交流できて。そこで里織菜さんのパートをやらせていただいたんですけど、それがきっかけで里織菜さんとお話しするきっかけが出来たり、ライブを通じて事務所の先輩方とお話しして仲良くできたことがすごく楽しかったんです。シャッフルユニットで私が歌った『セツナツダイバー』は、元々らぶどるさんを観たきっかけの曲だったのもすごく嬉しくて、自分もこれからそういう風に思ってもらえる先輩になりたいと思いました。シャッフルユニットは、ファンの方にとっても“この子とこの子のからみ始めて見る”とか、とても楽しい企画だと思ったので、今後も機会があったらやりたいって思います」

【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】「私は実行委員会のシャッフルユニットでやった『恋色◇思考回路』(※◇はハートマーク)が印象的でした。AJ祭に向けてのミーティングや、インタビューなど、実行委員会は一番集まったメンバーで、メンバーに思い入れも深まっていくし、AJ祭を作り上げるための過程を一緒に過ごしてきた仲間でもあるから、その仲間でパフォーマンスできたことが嬉しかったし、ルーチェのメジャーデビュー曲を選んでいただいたのもすごく嬉しくて。実行委員のメンツと顔を合わせながら歌うとき、一緒に準備してきたこととか、こんな大変なことあったなぁみたいなことを考えながらライブをして、感傷に浸りながら、報われたような気がしました」

【太田里織菜/愛乙女☆DOLL】「私はらぶどるの『相対性理論』ですね。らぶどるが一番のテーマとしていた『圧』を見せることができた曲だったと思うし、愛迫(みゆ)さんが卒業したあとで不安もあったんですが、6人でしっかりと見せることができたし。PAさんや照明さんさんも、チームAJとしてずっとやってくださっている方が中野サンプラザでもついていて下さったので、最後の私のキメポイントのロングトーンにPAさんがちゃんとエコーをかけて下さって、チームワークが本当にすごいなって思いました。大きなホールでの聴こえ方もめちゃくちゃ気持ち良かったなっていうのが印象的でした」

【望月希美奈/Gran☆Ciel】「どのグループも“バンッ”っていう個性があって、最後に全グループがステージに上がって並んだ時に、その姿を見ただけでさっきのライブや、グループの素敵なところを思い出せる感じが印象的でした」

【榎本佳純/Jewel☆Rouge】「私は、ライブを見るうえで一番最初の登場のSEって、ワクワク感をみんなに持ってもらう大事なパートだと思っているんです。AJ祭のときは各グループのSEで、かなみ先生の振り付けを踊る構成だったんですが、それが凄い好きで! いちばん後輩グループのルージュが一番最初に出てくる構成で、そこもゾクゾクして。ライブの中身もすごいんですけど、最初のSEの段階からAJらしくパフォーマンスの高い内容だったなって思いました」

――今年のAJ祭で魅せたい部分はどこですか?

【太田里織菜/愛乙女☆DOLL】「AJの10周年を振り返るということで、らぶどるはアークジュエルで一番最初に始まったグループなので、最も歴史を感じてもらえるグループだと思うんです。ここから始まったんだというのを、ファンの方にパフォーマンスで伝えられたらと思っています。らぶどるも新メンバーを加えた新体制で挑むので、10周年ではありますけど、この先もずっと続いていくようなパフォーマンスを見せたいと思います」

【望月希美奈/Gran☆Ciel】「私たちGran☆Cielは、改名して新体制で6人になって初めてのAJ祭なので、6人の強みや、6人だからできることを皆さんにお見せしたいです。10周年の大きなライブなので、先輩方が作り上げてきたものを引き継ぎながらパフォーマンス出来たらいいなって思っています」」

【榎本佳純/Jewel☆Rouge】「AJはとにかく先輩方がパフォーマンスも存在感も強い。でも、“どの時代のAJもいいよね”って言ってもらうために、後輩グループも頑張っていかなきゃと思っているんです。Jewel☆Rougeとしては、今の7人での大きな目標である3rdシングルをリリースして、一つ成長した段階でAJ祭を迎えられるといういい流れにあると思うので、豪華なステージの中でルージュもしっかり輝いていきたいと思います」

【城崎桃華/Luce Twinkle Wink☆】「10周年ってすごく特別だと思うので、今年しかできないような特別なライブを作りたいですし、10年間のアークジュエルの歴史があってこそ今があるので、一つ一つを大切にしていきたいなって思っています。私にとって去年のAJ祭がすごく大切な日になったように、希美奈ちゃんみたいにAJに入りたいって思う子がいてくれたら嬉しいし、ファンの方にもこの日が忘れられないって思えるようなライブにしたいと思っています」

【星野千那/Jewel☆Neige】「ファンの方にもAJの歴史を振り返ってもらえるようなライブにしたいです。今回、2016年以前のTシャツを持って来てくれたら少し安くなる『お久し割チケット』もあるので、家でTシャツを探して、“懐かしいな”って思うところまで楽しんでもらいたい。ネージュは8人体制になって初めてのAJ祭ですし、夏には初めてのネージュのワンマンも決まったので、AJとネージュと一緒にこの夏を盛り上げていけたらと思います」

【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】「10周年イヤーということで、私自身も振り返ってみたんですが、私も今年いっぱいで丸9年、気が付いたらAJにもう9年もいるんだ!って思って(笑)。愛乙女☆DOLL4期研究生から始まって、らぶけん、らぶけんルーチェ、そしてLuce Twinkle Wink☆になって7周年。頼もしい後輩たちも増えて、ルーチェのなかでも新しく入ってくれた後輩が増えて、今までの歴史を噛みしめながらこの日はステージに立ちたいと思っています。AJ10周年のすごさが伝わるものにしたいし、なんかAJって10周年って言ってるけど、全然15、20、25年って続いて行きそうだなって、未来を感じてもらえるライブにしたい。まだまだAJには大きな夢がたくさんあるんだよっていうのを、得意なライブで魅せられる日にしたいです」

――最後にAJ祭への意気込みをお願いします。

【沢口かなみ/振付・総合演出】「今回は“10周年”がコンセプトですが、ただ今までを振り返りましたじゃなくて、その先につながるものを見せられたらと思っています。今までに少しでもAJが好きだったという人が来ても面白いし、今AJを応援している人が来ても楽しい、そして今ちょっとAJに興味あるぐらいの人が来ても、この後もっと楽しいことが起きそうだなって思ってもらえるような、この先に進むためのライブが作れたらいいなって思っています」

【太田里織菜/愛乙女☆DOLL】「今年は矢野美優ちゃんっていう新メンバーを加えて7人体制で臨みます! 去年のAJ祭を超えるパフォーマンスを新体制の7人で見せていけたらなって思っています。そして、愛乙女☆DOLLも10周年イヤーなので、らぶどるの歴史もAJ祭でしっかり感じてもらえたらなと思います。一生懸命頑張ります!」

【望月希美奈/Gran☆Ciel】「同じくGran☆Cielも6人の新体制で、初めてのAJ祭で初ステージでもあるので、緊張と不安で感情がいろんな感じになってるんですけど(笑)。やっぱり私たちが全力で楽しむことで、ファンの皆さんに届くものがあると思うので、しっかりと楽しみつつ、6人で素敵なパフォーマンスをしたいと思います。頑張ります!」

【榎本佳純/Jewel☆Rouge】「去年のAJ祭はメンバーの星野白花が休養中でフルメンバーではなかったので、手応えはありつつフルメンバーで出れなかった悔しさも大きかったんです。今回は当時の5人に新メンバーの2人が入って7人で挑むライブということで、ルージュもいいな、強いなって思ってもらえるようなパフォーマンスを見せられるように頑張りたいです。実行委員としても自分のできる限りのことをして、いいライブを作っていきたいと思っています!」

【城崎桃華/Luce Twinkle Wink☆】「1回目のAJ祭を客席で観て、すごく感動した気持ちを覚えているんですが、2回目のAJ祭はそのライブを超えられたんじゃないかなと思っているんです。だから、3回目のAJ祭はそれを超える、もう今までで一番楽しかったって、たくさんの方に言ってもらえるAJ祭を作りたい。ルーチェは去年の8月2日に今の体制になったので、今回の8月1日が丁度1周年。成長した姿をしっかり見せつけて、1年前よりもっとすごくなってるって言っていただけるライブを作りたい。全グループがしっかり輝けて、全員がキラキラしてる、そんなライブを実行委員として作っていけたらと思っています」

【星野千那/Jewel☆Neige】「8人の新体制最高だねって言ってもらえるライブを作りたい。どんなライブが来るんだろう?っていう楽しみ感、ワクワク感で来て下さったファンの方に、“AJ本当に最高!最強!”って言ってもらえるライブを、実行委員とファンの方の力も借りながら作っていきたいと思っています」

【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】「AJ祭では、アークジュエル全員で一致団結しつつも、グループごとの個性も大切にしたいんです。そのなかでもルーチェはアニメとアイドルの懸け橋ということが強みだと思うので、アイドルもいいな、アニソンもいいなって、どっちの魅力も感じてもらえるような、ルーチェにしか出せないグループを雰囲気もAJにグッと持ち込んで、盛り上げていきたいと思います。個人的には、今回副実行委員長に任命してもらったので、AJ全体を引っ張って行けるような、もっと逞しい存在になっていきたいなって思います!」

【イベントタイトル】『AJ祭2021〜10 CHRONICLE〜』
【日程】2021年8月1日(日)
【時間】開場16:00、開演17:00
【会場】中野サンプラザ
【出演】愛乙女☆DOLL、Ange☆Reve、Luce Twinkle Wink☆、Jewel☆Neige、Gran☆Ciel、Jewel☆Rouge、ArcJewel HOKKAIDO、AJ OG(深沢紗希、安藤笑、愛迫みゆ、針谷早織、小林杏実、神崎祐奈、七宮さとり、佐藤ちかこ、星野愛菜、新穂貴城、笹木ありさ、橘はるか)
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