古都・奈良で繰り広げられる群像劇はやがて…大山海「奈良へ」、解説は町田康

0

2021年06月25日 20:56  コミックナタリー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

コミックナタリー

写真「奈良へ」(帯付き)
「奈良へ」(帯付き)
大山海「奈良へ」の単行本が、本日6月25日に発売された。

【大きな画像をもっと見る】

トーチwebで連載された「奈良へ」は、西大寺や東大寺、法隆寺などの名所旧跡を舞台とする若者たちの群像劇。売れないマンガ家・小山陸の里帰り、パンク青年と初対面の高校生による東大寺観光などがつづられ、現実世界は次第に小山による新作マンガの世界と融合していき……。小説家の町田康が解説を担当した。初回配本特典として、大山による「大山海作業日誌 ぼくのティンダー漂流記・いのちの対話」を収録した小冊子が付属する。取り扱い書店はトーチwebで確認しよう。

なお巻末では、大山の新連載「令和元年のえずくろしい」が今年秋にトーチwebでスタートすることが告知された。

    ランキングゲーム・アニメ

    オススメゲーム

    ニュース設定