限界超えの天賦を得た少年の冒険描く「オーバーリミット・スキルホルダー」1巻

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2021年06月25日 22:09  コミックナタリー

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写真「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」1巻(帯付き)
「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」1巻(帯付き)
三上康明原作による長月みそか「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」1巻が、本日6月25日に発売された。

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「限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない ―オーバーリミット・スキルホルダー―」の主人公は、使用者にスキルを授ける“天賦珠玉”(スキルオーブ)の採掘場で強制労働をさせられている奴隷の少年・レイジ。物語は彼が、目に映るすべてを一瞬で理解し、他者のスキルをコピーできる人智を超えたスキル「森羅万象(ワールド・ルーラー)」を手に入れたことから動き出す。鉱山で暴動が起こり、混乱に乗じて脱出に成功したレイジは、スキルの力を試しながら旅を続ける。1巻では、奴隷という身分に加え凶兆とされる黒髪黒目の外見をしたレイジを差別せず、仲間として扱ってくれる冒険者パーティとの出会いを描く。同作は小説を原作としたコミカライズ作品で、月刊コミック電撃大王(KADOKAWA)で連載中。

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