「漂着者」1話、斎藤工らキャストに「全員役にハマってる」と賞賛の声、読めない展開に「あな番」を連想する視聴者も

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2021年07月24日 07:02  cinemacafe.net

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写真「漂着者」第1話(C)テレビ朝日
「漂着者」第1話(C)テレビ朝日
斎藤工主演、企画・原作・脚本を秋元康が手がける「漂着者」が7月23日スタート。先が読めない展開にSNSがざわめくなか、同じ秋元氏が手がけた「あなたの番です」を連想した視聴者も続出。キャスト陣の豪華さにも多くの反響が寄せられている。

記憶を失い全裸で海岸に漂着した“正体不明”の主人公が、謎の“予言”にも似た力を発揮。それがSNSで拡散されていくことで次第に人々から崇められる存在になっていく――というストーリーの本作。

とある地方の海岸に全裸で漂着、“予知能力”のような力を発揮していく“ヘミングウェイ”を斎藤さんが演じるほか、警察の不祥事も暴いてきたやり手新聞記者の新谷詠美に白石麻衣。

ヘミングウェイの担当になる「新潟医療大学病院」の精神科医、国原栄一に船越英一郎(特別出演)。NPO法人「しあわせの鐘の家」を主宰するローゼン岸本に野間口徹。新潟県警刑事部捜査一課の刑事、柴田俊哉に生瀬勝久。柴田とバディを組む若手刑事の野間健太に戸塚純貴。新谷の上司で新潟北陸新聞社社会部キャップの橋太に橋本じゅん。雲行寺住職の深見龍之介にリリー・フランキー。また漂着したヘミングウェイを発見した女子高校生3人組に太田奈緒、隅田杏花、吉田志織といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
女子高校生3人が海岸に漂着した男を発見、スマホで撮影しながら彼に近づくと男が突然顔を上げ「勝者には何もやるな」とつぶやき意識を失う。緊急搬送された病院で検査してみると、かなりの距離を泳いで来て溺れたことが判明。記憶を失った彼に国原は何か思い出したことがあればメモを取るようにと進言する。

高校生たちがSNSに上げた男の動画がバズり、つぶやいた言葉から彼は“ヘミングウェイ”と呼ばれるように。さらに彼が描いた画が、行方不明の女児が発見された場所と酷似していたことから、事件を追っていた詠美はヘミングウェイの元を訪れる。ヘミングウェイは詠美の訪問を予期したような絵を描いていただけでなく、カバンの中にガラスの破片が入っていたことまで予期して…というのが1話の物語。


SNSでは先の読めないストーリー展開に「展開が読めない、次回以降も楽しみ」「たまたまテレビつけてて始まったから見てたんだけど面白くて続きかなり気になる…」「どんな展開になるのか全く分からなくて面白い」「世の中にはまだまだ観たことないような設定のドラマが生まれるものだなあ」といった声が上がるとともに、「あなたの番です並に、展開読めないし惑わされる」「あな番みたいに、最後は全て謎が解けるのかな」「あな番みたいにまた考察班が出てくるのかな」など、本作と同じく秋元氏が原案を手がけた「あなたの番です」を連想した視聴者からの反応も。

また「この教祖感は斎藤工にピッタリ」「もっと白石さんのお芝居みたい…!」など斎藤さん、白石さんをはじめ「脇を固めてる俳優さんたちが個性的な方ばっかでそこも楽しみ」「生瀬さんに戸塚くん、橋本じゅんさん、名脇役最高キャストか」「深夜ドラマと思えないくらいキャストが豪華」「キャスティングがガチすぎ全員役にハマってる」と、キャスト陣に触れたコメントも数多く寄せられている。

(笠緒)
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