開会式で地球をかたどったドローンは1824台のIntel製「Shooting Star」

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2021年07月24日 07:41  ITmedia NEWS

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 東京五輪の開会式が7月23日、国立競技場で行われた。競技場の上空で多数のドローンが市松模様のエンブレムを形成し、地球の形に変わるパフォーマンスがハイライトの1つになった。使われたドローンは1824台。米Intelの「Shooting Star」システムだ。



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 Intelのドローンは2018年の平昌五輪でも活躍した。このときは1218台でギネス記録を更新した。



 Shooting Starは重さ330グラム、ローターの直径が15センチの小型クアッドコプター。LEDライトの組み合わせで40億以上の色の光を表現できる。1台のPCで数千台のドローン群全体をコントロールする。IntelのWebサイトによると、現在は2タイプのドローンがあるが、23日に公開された動画(記事末に転載)を見ると、開会式で使われたのはオリジナルの「CLASSIC DRONE」のようだ。



 Intelはドローンによるライトショーをパッケージで請け負っており、例えば200台のCLASSIC DRONEによるショーであれば価格は9万9000ドル(約1100万円)だ。ドローン群で動きのある立体感を実現するカスタムソフトウェアの開発、航空承認や安全性の確認、プロジェクト管理、セットアップなどが含まれる。


このニュースに関するつぶやき

  • 中国はIntel社でなく自国技術で、この数倍規模のドローンショーをすでにやってます。https://www.guinnessworldrecords.jp/news/commercial/2020/10/3051-drones-create-spectacular-record-breaking-light-show-in-china
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  • この演出が開会式の中で一番良かった。ドローン1824台はギネス記録を更新かな。
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