目が離せない双子の育児でママの「察知能力」が爆上がり 子どもを連れた買い物の大変さを描いた漫画が壮絶すぎる

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2021年07月24日 08:43  ねとらぼ

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写真小さな双子を連れたお買い物、大変すぎる
小さな双子を連れたお買い物、大変すぎる

 双子の赤ちゃんの子育て中、ママの”危険察知能力”が日に日に研ぎ澄まされていくさまを描いた漫画がInstagramに投稿されています。



【画像】漫画を読む



 作者は、双子の小学6年生・海ちゃんと洋くんの双子を育てているかよポンさん。このエピソードはかよポンさんの子どもたちが1歳8か月〜11ヵ月ごろのお話です。



 この時期の子どもは、動きが活発になって何にでも興味を示すころ。ママは一瞬たりとも目を離せず、双子ともなると気軽なお出かけもままなりません。



 普段のお買い物は宅配を利用し、どうしても足りないものがあった時のみスーパーへ買い出しに出ていたというかよポンさん。通路が狭く双子用のバギーが通れないお店では、双子の1人をカートに乗せ、もう1人は手をつなぐのが基本のお買い物スタイルです。



 この日は海ちゃんがカートに乗り、洋くんが手をつないでお買い物。通路ではなるべく真ん中を歩き、必要なものを素早く見極めてカゴに入れていきます。洋くんは股の下に挟みこみ、指で商品を押し込む”指ブッス”などの商品への接触や、逃亡を事前に防ぐのを忘れてはいけません。



 気を張って買い物をするかよポンさんに、他のお客さんから「大変ねぇ」「がんばって」と労りの声が。かよポンさんがお礼をしようと一瞬カートに乗せた海ちゃんから目を離した次の瞬間……。



 パシィ! 身体を背後にひねり、陳列棚に伸びていた海ちゃんの手を制止するかよポンさん。危機一髪で商品が倒れるのを防ぎました! 目が離れたと感じたら即行動の双子ちゃん。まったく、油断もスキもありません。小さな子どもを2人連れて行動することで、かよポンさんの”危険察知能力”は、日々鍛え上げられていくのでした……。



 この投稿には、同じく双子を育てているママからの「察知能力嫌でも上がりますよねー」「多分サバンナの草食動物並みに視界も広がってます」といった共感のコメントが寄せられています。



 かよポンさんは、Instagramのほか、ブログ「おじゃったもんせ双子」で、双子の子どもたちや家族との日常漫画を投稿しています。



出典:ライブドアブログ


このニュースに関するつぶやき

  • 年子(1歳3ヶ月差)だけど、2〜3歳の頃は誰がカート乗るかや2人乗りカートならどっちがどこに乗るかで毎回大喧嘩。会計等で一瞬手を離すと即逃走。目も手も足りず地獄だったよ…
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