「ドラゴンボール超」最新作は「スーパーヒーロー」、新ビジュアル&最新映像公開

2

2021年07月24日 10:33  コミックナタリー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

コミックナタリー

写真「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」ロゴ
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」ロゴ
鳥山明原作による「ドラゴンボール超」劇場版最新作の正式タイトルが、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」に決定。併せて最新映像、悟空の新ビジュアルが公開された。

【大きな画像をもっと見る】

これはアメリカ・サンディエゴのオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」内のプログラム「DRAGON BALL SPECIAL PANEL」で明かされたもの。同プログラムには孫悟空役の野沢雅子のほか、エグゼクティブプロデューサーを務める集英社の伊能昭夫、プロデューサーを担当する東映アニメーションの林田師博が登壇し、作品の裏側を語り合った。もとの“超(スーパー)”に加え、“スーパーヒーロー”が付いたタイトルについて野沢は、「もうその通りです!!」と同意。伊能は「スーパーが2回重なっているほどすごいんです!」、林田は「スーパー、スーパーヒーローとなった今回、誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか、楽しみにしてほしい」と続け、観客へ期待を煽った。

またプログラム内では悟空だけでなく、ピッコロ、クリリン、パンといったキャラクターたちの新ビジュアルも次々と公開に。鳥山が描いたキャラクターデザイン原画も披露された。なお鳥山が手がけた今作の脚本について伊能は「過去最大級の関わりと断言していいと思います!」「(本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり」とコメント。林田も「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と鳥山の意気込みを評価した。「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2022年全国ロードショー。

■ 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」
2022年公開

□ スタッフ
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
エグゼクティブプロデューサー:伊能昭夫
プロデューサー:林田師博

(c)バード・スタジオ/集英社(c)「2022ドラゴンボール超」製作委員会

このニュースに関するつぶやき

  • パンちゃんまで出すということは原作最終回の少し前あたりの話か
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定