東京五輪の聖火、夢の大橋に設置された聖火台へ 「液体水素」を使用

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2021年07月24日 14:49  ORICON NEWS

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写真「夢の大橋」に設置された聖火台へ移された聖火 (C)ORICON NewS inc.
「夢の大橋」に設置された聖火台へ移された聖火 (C)ORICON NewS inc.
 東京オリンピックの開会式が23日、東京・国立競技場で行われ、女子テニスの大坂なおみ選手が最終点火者を務めた。開会式から一夜明けた24日に、聖火は競技会場が多くあるお台場と有明にかかる「夢の大橋」に設置された聖火台へと移された。

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 聖火台の直径は約1.2メートル、高さは0.9メートルで、重さは200キロ。炎を出すバーナーの直径は約40センチで、大会期間中は常に聖火を灯し続けることから、長期間の連続燃焼に適した「液体水素」を使用している。

 当時、東京2020大会の開閉会式の演出企画チームを統括していた野村萬斎のコンセプトに基づいて、佐藤オオキ氏が具体的なデザインの製作を担当。モチーフは「太陽」で、開会式で球体が花のように開くことで生命力や希望を表した、最終的な形状と同じものとしている。

 大会組織委員会は、密を避けるために観覧自粛を呼びかけている。聖火台は、オリンピック期間の24日から8月8日、パラリンピック期間の8月25日から9月5日まで点灯される予定となっている。

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  • 開会式も貧弱てショボイ聖火台で私はガッカリしたのに、これもなんかなぁ。無駄に芸能人多用してお金使うより聖火台にお金かけて欲しかったな。
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  • もっと派手な聖火台期待してたのにexclamation ��2
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