メレルの秋冬モデルは「OUTDOOR COOL」! 40周年モデルも登場

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2021年07月25日 06:21  マイナビニュース

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今年でブランド設立40周年を迎えたMERRELL(メレル)。その代表作であるハイキングブーツは、「もっと自然を楽しもう」というシンプルな想いから作られ、日本はもちろん世界で長年愛されている。

アニバーサリーイヤーである2021年の秋冬モデルは、アップデートされた定番アイテムや高いデザイン性の普段使いできるものまでさまざま。今回はその中から、特に気になった最新モデルを紹介する。

○ルームシューズとしても人気な「HUT MOC」

キャンプに使いたい「HUT MOC」(9,350円)には、ギンガムチェックやカモといったユニークなカラーが仲間入り。

スピーディーで楽な着脱と軽さでキャンプのセカンドシューズとして人気の本モデルは、コロナ禍の昨今においてはルームシューズとしての需要も高まっているそうだ。在宅勤務などでおうち時間の過ごし方が重要視される今、ぜひ取り入れたい心地よさ。
○高いデザイン性と機能性で贅沢なシティユースを

「ATB GORE-TEX」(1万8,480円)と「ATB ZIP GORE-TEX」(1万8,480円)は、これまでのメレルのイメージを一新するような洗練された一足。ゴアテックスという高機能性をおしゃれなシティユースにも取り入れよう。

高い防水性と透湿性でアウトドアプロダクツの定番になりつつあるゴアテックスを採用したATBシューズ。前者はボリューミーなソールに装甲車のタイヤからインスパイアされたという無骨なアウトソールパターンが目を引く。

対してシンプルでクリーンなイメージの後者は、15%リサイクルラバーアウトソールのサステナブルな一足。モックタイプにセンタージップでスタイリッシュなデザインになっている。

定番ブラックにMOONBEAMという明るいグレーのような絶妙なカラーも登場。ZIPの方にはLICHENというフランス語で「岩や木につく苔」という意味を持つくすんだ黄味がかったグリーンもラインナップ。
○限定デザイン「NIGHT SKY」で星空を身に纏う

毎年発表される限定デザイン、2021年秋冬は「NIGHT SKY」(1万5,400円)。コロナ禍で外出もままならない今だからこそ、キャンプ場で見上げる美しい星空をイメージしたデザインで日常に特別な瞬間を。

人気シリーズHUT MOCやMOABにも同様のデザインがラインナップしている。
○40周年記念モデルは、2つのアイテムをバースデーケーキモチーフに

40周年というアニバーサリーには、メレルの代表的アイテム「MOAB」と「JUNGLE MOC」を大胆アレンジした記念モデルも登場。

シンプルながら遊び心満載のバースデーケーキモチーフ。カラーチップがちりばめられたソールが印象的だ。ジャングルモックは老若男女問わず長く愛される、ブランドの顔ともいえる定番アイテム。

"EST.1981"と設立年がプリントされる40周年だけの特別仕様。モアブには変え紐もついており、写真のカラフルな靴紐の他にホワイト×ブラックのカラーも付属する。

アウトドア使いはもちろん、タウンでカジュアルに履きこなしても映えるデザインだ。
○人気シンガー・Rickie-Gのオリジナルバースデーソングも

40周年記念モデルを購入すると、日頃からメレルを愛用しているというシンガー・Rickie-G描き下ろしのオリジナルバースデーソングのフル音源をダウンロードできる。

○アパレルやサステナブルへの取り組みも

自然を楽しむ素晴らしさを発信するメレルは、シューズだけでなくアパレルも展開。ダウンジャケットやフリース、サコッシュバッグなどアウトドア必須のアイテムを取り揃える。

とにかく薄くて軽い、効率的な保温性を発揮する650フィルパワーのRDSダウン。小さく折り畳みコンパクトにしまうことができるので持ち運びにも最適。短めの着丈でレイヤリングも可能。

水の使用量を1/3以下に低減させる新技術を採用、染色工程における水の使用を見直した。「水やエネルギーは無制限ではい」という考えの基、環境への取り組みも行っている。

そこから登場した「NOVA 2 SOLUTION DYED」(1万4,300円)は黒と白のシンプルなモノクロカラーにブランドロゴが目を引くデザインだ。

「もっと自然を楽しもう」というシンプルな想いが長年愛されてきたメレル。2021年秋冬は、アウトドアシューズとしての機能性はもちろん、日常にも取り入れたくなるデザインが印象的だった。

アウトドア需要が高まりに応えるだけでなく、ファッションとしてシティユースに落とし込むことも、ルームシューズとして毎日の生活に取り入れることもできるシューズ。まさにこれからの「ライフシューズ」ともいえるコレクションだ。

阿部仁美 アベサトミ 1989年生まれ。求人広告の制作、IT企業の広報を経て、2018年よりフリーライター/エディター。ライティング、編集、SNS運用などWebメディアを中心に活動。オルタナティブなエンタメカルチャーが好きで万年チケット貧乏です。 この著者の記事一覧はこちら(阿部仁美)

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