東京五輪開会式、劇団ひとりと荒川静香が出演した話題の映像作品は児玉裕一が制作

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2021年07月25日 13:01  Fashionsnap.com

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写真                    オリンピック公式ツイッターより
オリンピック公式ツイッターより
 東京オリンピックの開会式後半で披露された、劇団ひとりと荒川静香が出演した映像作品を映像ディレクターの児玉裕一が制作したことがわかった。同氏は椎名林檎、東京事変、Perfumeなど多くのアーティストのミュージックビデオを手掛けている。

 映像作品は、東京オリンピックのスタッフに扮した劇団ひとりが国立競技場のライトを使っていたずらをしている姿を、上司役に扮した荒川に見つかってしまうといったシーンから始まる。劇団ひとりが手元のスイッチを操作していくと、競技が行われる各会場をはじめ、東京スカイツリーや浅草寺など都内の様々なスポットの照明が点灯。歌舞伎座の舞台のライトを点灯するシーンでは、劇団ひとりがスイッチを押すも舞台に誰も現れず困っていると、見かねた荒川が「ABZ」と記されたスイッチを操作。歌舞伎俳優の市川海老蔵とピアニストの上原ひろみによるパフォーマンスへと場面が転換した。
 児玉氏は、2016年のリオオリンピック閉会式の引き継ぎセレモニーにおいて、チーフ映像ディレクターとして制作チームに参加。東京の夜景や北島康介ら日本を代表するオリンピック選手、ハローキティ、ドラえもんといった日本生まれのキャラクターが登場する映像作品を手掛け、高い評価を得た。このほか、引き継ぎセレモニーにはクリエイティブチームとして椎名林檎やMIKIKOらが参加した。

このニュースに関するつぶやき

  • 電通が165億円で受諾して制作会社になんで10億しか渡らなかったの?中抜き?真面目に分からないから教えてくれ
    • イイネ!9
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