みちのく純白グラドル 佐野水柚、甘々な告白シーンに苦戦「ドSはやりやすかったんですけど…」

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2021年07月25日 14:10  ドワンゴジェイピーnews

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東北出身の癒し系お姉さん・佐野水柚が25日、都内でDVD『淡く真っ白に』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


佐野にとって6作目のイメージ作品となる本作は、伊豆・下田で撮影したそうで「ビーチのシーンがあるんですけど、その日はめちゃくちゃ寒くて、風が強くて、ビーチではしゃぐってシーンなので頑張って笑顔で走ろうとするんですけど、めっちゃ鳥肌が立ってしまって(笑)、スチールの撮影もしたんですけど、あまりに風が強すぎて前髪がなくなっちゃって、頑張ったのに撮れ高がないってこともありました(笑)」と撮影エピソードを明かし苦笑した。


また、全編ストーリー仕立てになっているそうで「私が久しぶりに故郷に帰ったら、昔はすごく小さかった親戚の男の子が成長していて、その子とイチャイチャしていい雰囲気になっていくというストーリーになっています」と説明し、「浴衣で夏祭りに行くシーンがあったり、ずっと競泳水着を推しているんですけど、競泳水着を着てプールサイドで準備体操をしたり、一緒に温泉に入るシーンもあります」と紹介。


お気に入りのシーンを聞かれると「私がナースの格好をして、しかも中にボンテージの衣装を着ているシーンがあるんです。全体的にほんわかした流れなんですけど、ここだけドSな口調で罵ったりしました(笑)」と声を弾ませ、恥ずかしかったシーンについては「浴衣から徐々に脱いでいく最後のシーンなんですけど、男の子に甘えて「本当は好きだったんだよ」って告白をするシーンで、自分は甘えたことを言うのがとても苦手なので、それこそナースはドSなのでやりやすかったんですけど、このシーンは甘えた女の子らしいシーンだったので苦労しました」と照れ笑いを浮かべた。


さらに、セクシーに仕上がったシーンを尋ねられると「意外に朝ベッドのシーンですね。ここは男の子の妄想シーンなんですけど、爽やかさもありつつ、なかなかセクシーなお姉さんになっているんじゃないかなと思います。(着ているものが)ほとんど何もなくなってしまうんですけど(笑)」とアピール。そんな本作の仕上がりを採点するようお願いされると「85点。あと15点は、もうちょっと演技を磨かないとダメですね。棒読みチックになっちゃって、自分でDVDチェックをしていても思ったより感情がこもっていなかったりするので、そこはまだ伸びしろがあるなと思います」と目を輝かせた。


来月(8月28日)に30歳の誕生日を迎える佐野は「なんだかんだで30まできちゃって、あと1ヶ月なので何かするのは難しいんですけど、20代から30代に移る大きなタイミングで6作目を出せたのは本当に嬉しいです」と笑顔を見せ、「20代最後ということで、そこも楽しんでいただけたらと思います」とPR。グラビア活動については「引き続き頑張っていこうと思います」と宣言した。


続けて、20代最後の夏はどのように過ごしたいか尋ねられると「本当に何もしないで終わりそうです(笑)。もともとインドア派なんですけど、コロナもあってインドアに拍車がかかり、最近はYouTubeで昔ハマっていた洋楽のMVをひたすら見ています。私はブリトニー・スピアーズがめっちゃ好きなんですけど、そのダンス動画とかを見ているので、それで私の20代は終わりそうです…(笑)」と答え、「一応、生誕祭的な企画はしているので、(決まったら)Twitterとかで告知したいと思います」と語った。

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