ソフトボール・上野の剛球炸裂!バット真っ二つにへし折り打者呆然

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2021年07月25日 15:22  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真25日、カナダ戦に先発した日本代表・上野由岐子
25日、カナダ戦に先発した日本代表・上野由岐子
○ 日本 1 − 0 カナダ ●
<7月25日 横浜スタジアム>

 東京オリンピック(五輪)のソフトボール1次リーグ第4戦が25日に横浜スタジアムで行われ、日本代表の上野由岐子が衝撃の一球を投じた。

 両軍スコアレスの0−0で迎えた2回表、一死一塁で6番・ポリドリと対峙すると、内角へ投じた速球でバットを真っ二つ。打球は投手への力ないハーフライナーとなり、打者は金属バットが折れた衝撃で呆然。一塁走者も帰塁できず併殺となった。

 上野は2006年の世界選手権・ギリシャ戦で相手打者のバットをへし折り話題になったが、15年経過した今もなお頼れる右腕の球威は衰え知らず。

 東京五輪での日本代表の試合は残り2試合。ソフトボール界を牽引してきた上野の投球から最後まで目が離せない。

このニュースに関するつぶやき

  • ベテランだから投げられた球では?身体機能は10年前より遥かに衰えてる。でも、10年前に無かった感覚がある。
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