『シェフは名探偵』第8話 三舟シェフ(西島秀俊)、父との“再会の日”に一波乱

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2021年07月26日 09:00  ORICON NEWS

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写真『シェフは名探偵』第8話の場面カット (C)「シェフは名探偵」製作委員会」
『シェフは名探偵』第8話の場面カット (C)「シェフは名探偵」製作委員会」
 俳優の西島秀俊が主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ『シェフは名探偵』(毎週月曜 後11:06)の第8話が、きょう26日に放送される。

【場面カット】「ビストロ・パ・マル」に新たな事件が…

 今作で主演の西島は、小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍を演じる。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマを展開していく。

 そんな異色シェフの三舟を取り巻く個性豊かな顔ぶれとして、「ビストロ・パ・マル」で一番新人のギャルソン・高築智行を濱田岳、三舟の片腕を務めるスーシェフ(副料理長)・志村洋二を神尾佑、ワイン好きが高じてOLからソムリエに転職した金子ゆきを石井杏奈が演じる。

■第8話のあらすじ

三舟忍(西島秀俊)と父・英雄の再会の日。なぜか英雄の代理だという安倍実花(奥貫薫)が現れて――。

小倉大輔(佐藤寛太)がパン屋を開店することになり三舟はメニュー考案を手伝う。だが店長の斎木(近藤笑菜)と副店長の中江(さとうほなみ)が方向性で対立。不穏な空気が流れる中、『パ・マル』に来店した大野和真(山本耕史)は、中江が試作したブリオッシュに目を留める。実はブリオッシュにまつわる切ない思い出が…。
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