爆笑問題“次世代スター芸人賞レース”MCに「お笑い界全体が盛り上がる」

0

2021年07月27日 06:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真爆笑問題
爆笑問題
 お笑いコンビ・爆笑問題がMCを務める、フジテレビのバラエティー特番『ツギクル芸人グランプリ2021』が、9月18日に放送される(※関東ローカル 後3:30)。

【写真】貴重な4ショット! おぎやはぎ&山里亮太が太田光とトーク

 同大会は、漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち「ツギクル芸人」を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する年に一度のお笑いコンテスト。今回の開催で2回目となり、芸能プロダクション約110社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する約2000組以上のお笑い芸人の中から選ばれた芸人たちがそれぞれの笑いの才能をぶつけ合う!。

 まずは「地上波のゴールデン・プライム帯の番組レギュラーを持っていない芸人」、つまりテレビにほぼ出演したことのない超若手から中堅実力派まで、約2000組以上の芸人の中から、各芸能プロダクションが「次世代のスター芸人だ!」と社を挙げて厳選した72組の芸人が予選大会に進んだ。その中からし烈な予選大会を勝ち抜き決勝大会に進出できる芸人は、わずか15組という、超難関コンテストとなる。

 今回の予選大会は、27日の午前6時より「GYAO!」にて、参加芸人72本のネタのVTRが一斉配信され、誰でも視聴可能に。その再生回数は“一般視聴者の審査点”として得点化され予選審査得点に加点される。「売れたい!」「人気芸人になりたい!」「多くの人を笑わせたい!」という夢を胸に、お笑い界に新風を吹き込む“次世代スター芸人”たちによるお笑いバトルが2021年の夏をさらにアツくする。

 同大会が、ほかのお笑い賞レースと大きく違う点は、審査員として民放各局(在京キー局5局)の人気番組を手がける現役売れっ子クリエイターたちが参加すること。今、まさに現場で番組制作に携わるプロたちの厳しい目で審査が行われ、「ぜったい売れる!」「明日から使いたい!」という本音が垣間見える超リアルな賞レースとなり、出場芸人たちは「大きな仕事が舞い込むかもしれない!」と人生を懸けて挑む。

 今回の発表を受けて、爆笑問題の2人がコメントを寄せた。

――大会のMCを務めるにあたって

【田中裕二】いま第7世代が活躍している中で、“次こそは”という人たちを決める大会はいいと思います。お笑いが好きな方たちは新しい芸人さんたちが好きですから。新しい人たちが出てくることでお笑い界全体が盛り上がると思いますので、非常に興味があります。すでに人気のある人たちはもちろん、まったく知らない人たちもいるでしょうからとても楽しみです。

【太田光】私がやるからにはうちの事務所の芸人が有利になる司会進行を。

【田中】そんなあからさまな、ダメでしょ! 逆に不利になる。

【太田】我々がやるからには今までとは違う賞レースになると思います。我々と出場芸人、どちらが面白いかの勝負、どっちが笑いを取るか。絶対に負けません!

――民放各局のクリエイターが審査員を務めることについて

【田中】昔あった『スター誕生!』じゃないけど、実際に番組出演に結びつくかもしれないところが面白い。芸人さんにとってもいいことだと思います。

【太田】我々が番組を取りに行く! 特にCX(フジテレビ)と日テレを狙っていきたい。

【田中】お前のための番組じゃないよ!
    ニュース設定