兵動大樹、ティラノサウルスの全身復元骨格に大興奮『全然迫力が違う!』

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2021年07月27日 12:00  ORICON NEWS

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写真兵動大樹が出演するカンテレ『兵動のおっさんぽ』
兵動大樹が出演するカンテレ『兵動のおっさんぽ』
 お笑いコンビ・矢野兵動の兵動大樹が大阪の近場でも楽しめる話題のスポットを紹介するカンテレの特別番組『兵動のおっさんぽ』。第3弾が8月1日午前6時30分から放送される。

【写真】ティラノサウルスに興奮する兵動大樹

 『アタマもカラダも動かそう』と題して、夏休みにぴったりな“身体を動かしながら学べる”オススメの展覧会を紹介する。大阪南港ATCで絶賛開催中の『ティラノサウルス展〜T.rex驚異の肉食恐竜〜』を訪れた兵動。会場には、恐竜の中でも人気のティラノサウルスの全身復元骨格が5体集結し、中には日本初公開となる貴重なものもあり、兵動はそのスケールの大きさに圧倒されて大はしゃぎ。全身復元骨格を間近に見て、躍動感と臨場感のすごさに鳥肌が立つ場面もあった。この展覧会は、福井県立恐竜博物館の監修で、進化の流れとともに、年齢や性別、生態、さまざまな能力まで、最新研究を基に、あらゆる角度からティラノサウルスが解説され、恐竜たちの生態や能力を知った兵動は、ただただ感心していた。

 番組では、福井県立恐竜博物館の研究チームが、毎年夏に行っている大規模な発掘調査に密着取材。服部創紀助教ら恐竜博士たちの調査に、川島壮雄アナが同行し、1億2000万年前の地層に挑む様子も紹介する。

 続いて訪れたのは、大阪・長居公園にある大阪市立自然史博物館で開催中の『アインシュタイン展』。20世紀最高の物理学者と称される、アルバート・アインシュタイン(1879〜1955年)。20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱し、光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。その受賞100年を記念した展覧会では、アインシュタインの科学理論をもとに、国内外の貴重な資料や、体験装置、ゲーム、科学玩具を通して、身体を使って楽しみながら学べるようになっている。自動ドアやGPSなど、現代の生活に欠かせないものに使われている「アインシュタインの理論」。谷元星奈アナウンサーが、大阪市立科学館の西野藍子学芸員と一緒に、分かりやすく紹介する。

 最後は、京都市京セラ美術館で開催中の『フランソワ・ポンポン展』。20世紀初頭に革新的なスタイルの動物彫刻を完成させたフランソワ・ポンポン(1855-1933)。具象から抽象へ転じていく近代化の中で、動物をなめらかに、美しく表現し、人気を博した。ロダンの下彫り職人だったポンポンが、代表作の『シロクマ』で認められたのは67歳の時。遅咲きの星としても勇気をくれる存在。近年では、フランス・パリのオルセー美術館で展示されている『シロクマ』によって、ポンポンの名は日本国内でも知られるようになった。

 番組では、ポンポン作品に詳しいアートディレクター・ナカムラクニオ氏と村西利恵アナウンサーがナビゲート。さらに、フランスでの現地取材や、音声ガイドを担当する常盤貴子からのスペシャルメッセージとあわせて伝える。

 『ティラノサウルス展』の会場ロケを終えた兵動は「いやぁ〜、すごかったです。映像では見ていましたが、実際会場に来てみると全然迫力が違う。めちゃくちゃ面白い! 皆さん、散歩がてらにぜひATCにお越しください!」とコメントしていた。

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